# アプリックス（3727） 2024年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20240513592429
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、両事業の軟調な推移により減収・減益となった。一方、H2の子会社化などを反映して通期売上収益予想を上方修正し、事業利益予想は下方修正するとともに、自己株式取得を決めた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、ストックビジネスで一部MVNOブランドの保有件数減少や「THE WiFi」の新規獲得件数が想定を下回ったこと、システム開発で製品販売の期ズレや既存プロジェクトの終了などがあったため。通期予想の修正は、H2の子会社化、主要取引先のビジネスモデル転換や不適切な回線取扱いに伴う解約、PPA費用の増加などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":867,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4235,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":219,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":{"当初予想":22.9,"修正予想":20.4,"unit":"%"},"事業利益":{"当初予想":7.1,"修正予想":8.5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ストックビジネス事業":{"売上収益":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"事業利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}},"システム開発事業":{"売上収益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"事業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.8}},"調整額":{"事業利益":{"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":51,"unit":"名","時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数上限":{"value":445000,"unit":"株"},"取得価額総額上限":{"value":90000000,"unit":"円"},"取得期間":"2024年5月14日～2024年8月13日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"総事業者数":{"value":1890,"unit":"事業者"},"契約者数3万以上の事業者数":{"value":105,"unit":"事業者"},"該当シェア":{"value":6,"unit":"約%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社H2の子会社化、H2取得資金の一部に充当する5億円の銀行借入、自己株式取得、AORINOのライドシェア事業等への展開を視野に入れたシェアリングエコノミー協会への入会

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「修正予想進捗率20.4%」「修正予想進捗率8.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期」「1Q連結売上収益 867百万円」「1Q連結事業利益 18百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正」「修正予想売上収益 4,235百万円」「修正予想事業利益 219百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額（B－A）」「売上収益は前年同期に対して63百万円減少」「事業利益は47百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保有件数が減少」「新規獲得件数が想定より下回った」「既存の顧客プロジェクトのうち一部が終了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」表に各事業の「売上収益」「セグメント事業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用 849百万円」「売上に紐づかない原価が前年同期と比較して一時的に増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上収益は34百万円、事業利益は47百万円減少」「新規獲得件数が想定より下回った」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の新規取引への影響が避けられない状況」「不必要な解約が発生しないよう具体的な手順の確立に着手」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「1Q実績と通期予想の進捗率は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する頁・記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月1日付で株式会社H2の子会社化完了」「自己株式の取得を実施」「AORINOのライドシェア事業等への展開も視野」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約9万の契約件数」「総事業者数1,890」「契約者数3万以上の事業者数105」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「約9万の契約件数」「上位約6％」の記載はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 51名（連結）［2024年3月末現在］」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MVNO事業者の上位約6％に所属」「総事業者数1,890」「105（約6％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元及び資本効率の向上、また機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「445,000株」「90,000,000円」「2024年5月14日～2024年8月13日」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期決算補足説明資料」、INDEXに「連結決算概要」「業績予想の修正」などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「経営理念」「事業の概要」「ビジネスモデル」「サービス・ソリューション」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減少する見込みとなった」「現時点では確定値ではないものの」「影響が約64百万円と算出されたため」」）
