# アプリックス（3727） 2024年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20240508584721
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比10.5％減、事業利益が79.9％減となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益も大幅に減少した。通期連結業績予想は修正されたが、修正前後の詳細はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、世界的な金融引締め、中国経済の先行き、物価上昇、中東情勢、金融資本市場の変動、能登半島地震などによる不透明な経済環境を説明している。また、各事業で拡販やサービス品質の向上に取り組んだとしているが、今回の減収減益の直接的な原因は明記していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円（事業利益）","yoy_pct":-79.9}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-88.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.2}
- １株当たり当期純利益: 0.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.2,"前期末":77.9}
- 総資産: {"value":3722,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2539,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20475,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9111,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":481255,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2259420,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4235,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円（事業利益）","yoy_pct":-16},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4235,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":219,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ストックビジネス事業":{"当期":726500,"前年同期":790247,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},"システム開発事業":{"当期":145034,"前年同期":179527,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ストックビジネス事業":{"当期":72310,"前年同期":96727,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},"システム開発事業":{"当期":6609,"前年同期":54124,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14959,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 株式会社H2の全株式取得（取得日2024年4月1日、取得対価960,000千円）、株式会社BEAMOの株式会社スマートモバイルコミュニケーションズによる吸収合併（2024年5月31日予定）、自己株式445,000株・90,000,000円を上限とする取得決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 22172630
- 期末自己株式数: 19495
- 業績の増減要因: ストックビジネス事業ではTHE WiFiやAORINO等の拡販、通信環境・サポート等のサービス品質向上に注力した。システム開発事業ではMyBeaconシリーズの拡販、ハードウェア試作開発支援、クラウド関連システム等の開発支援を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期の売上収益は867百万円、通期予想は4,235百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上収益867百万円・事業利益18百万円、通期予想は売上収益4,235百万円・事業利益219百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は前年同期比△10.5％、事業利益△79.9％、税引前四半期利益△88.2％、親会社の所有者に帰属する四半期利益△92.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は867,818千円（前年969,665千円）、営業利益は18,753千円（前年153,870千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,753千円、税引前四半期利益17,989千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益10,628千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期事業利益予想は219百万円、対前期増減率は△16.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当四半期の損益計算書はその他収益0、その他費用「―」で、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ストックビジネス事業の売上収益は726,500千円（前年790,247千円）、事業利益72,310千円（前年96,727千円）。システム開発事業の売上収益は145,034千円（前年179,527千円）、事業利益6,609千円（前年54,124千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上収益と事業利益の金額・前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「前連結会計年度末と比較して9.7ポイント減少し、68.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果減少した資金は、20,475千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「各事業について「拡販に注力」「サービス品質の向上に取り組みました」「開発支援等を行いました」と記載されているが、業績減少の主因としての説明はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「THE WiFiの拡販に注力」「サービス品質の向上に取り組みました」「MyBeaconシリーズの拡販に努めた」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」等を記載し、自社施策として各事業の拡販・品質向上を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年３月31日」と記載され、売上収益867,818千円、営業利益18,753千円等の数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念」「中東地域をめぐる情勢」「令和６年能登半島地震」等をリスクとして記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の数値をIFRSに組み替えて比較分析を行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年４月１日付けで同社の株式を取得」「BEAMOを…吸収合併」「自己株式取得に係る事項について決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
