# アプリックス（3727） 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20240327560408
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

当社は光通信が保有するBEAMO株式49％を取得してBEAMOを完全子会社化したうえで、SMCがBEAMOを吸収合併し、BEAMOを解散する。合併対価の交付はなく、効力発生日は令和6年5月31日を予定している。

## 会社が挙げた理由

BEAMOはSMCの完全子会社化により当初期待していた目的を達成し、事業活動がほぼ停止していたため、光通信との合弁契約を終了し、同様の事業を営む子会社同士を統合して事業効率化を図る。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収合併
- 相手方の名称: スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社、株式会社光通信
- 対象会社の名称: 株式会社BEAMO
- 対象会社の事業内容: 当社代理店として当社 IoT ソリューションの販売、及び法人向け携帯電話の販売等
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 平成 30 年１月４日
- 対象会社の売上高: ―（令和５年12月期、千円）
- 対象会社の営業利益: △554 千円（令和５年12月期）
- 対象会社の当期純利益: △624 千円（令和５年12月期）
- 対象会社の純資産: 11,597 千円（令和５年12月期）
- 取得価額: 非公表
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式割当その他の対価の交付は行いません）
- 合併比率・株式交換比率: 記載なし（SMCが吸収合併存続会社、BEAMOが吸収合併消滅会社。株式割当なし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（光通信のBEAMO持株分をすべて取得）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"51％","revised_forecast":"100％","change":"49ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 令和６年３月27日
- 契約締結日: 令和６年３月31日
- 実行日・効力発生日: 令和６年５月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: BEAMO及びSMCにおける合併契約承認株主総会（会社法第319条第1項に基づく同意取得を含む）。令和６年４月中を予定。
- 取得後の経営体制: 本吸収合併後、当社の名称、所在地、代表の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はない。BEAMOは解散し、当社と光通信との合弁契約は終了する。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「SMC を吸収合併存続会社、BEAMO を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本吸収合併は当社の完全子会社間の合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「光通信の BEAMO 持株分を株式譲渡により当社が取得（取得価額は非公表）し、BEAMO を完全子会社化したうえで本吸収合併を実施」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「株式会社アプリックス 51％」「株式会社光通信 49％」および「BEAMO を完全子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「SMC、BEAMOの本店所在地はいずれも「東京都新宿区西早稲田二丁目 20 番９号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード：3727、東証グロース」の記載はあるが、SMC・BEAMOの上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「以降 BEAMO の存在意義が薄まり事業活動はほぼ停止した状態」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本吸収合併は当社の完全子会社間の合併であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ」および「本日開催した当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額は非公表」および「本合併による株式割当その他の対価の交付は行いません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式割当その他の対価の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式割当その他の対価の交付は行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「光通信との合弁会社」「合弁相手である光通信」と記載されているが、上場区分等の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「株式会社アプリックス 51％」「株式会社光通信 49％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」「令和５年12月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 △554 千円」「経常利益 △554 千円」「当期純利益 △624 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社代理店として当社 IoT ソリューションの販売、及び法人向け携帯電話の販売等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「同様の事業を営む子会社同士を統合することによる事業効率化を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SMC が吸収合併する形で解散する」「同様の事業を営む子会社同士を統合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併予定日（効力発生日）令和６年５月31日（予定）」「合併契約承認株主総会…令和６年４月中を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併予定日、契約日、株主総会予定時期が記載されており、「未定」との記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BEAMO 及び SMC における合併契約承認株主総会（会社法第319条第１項に基づく同意取得を含む。）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催した当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の名称、所在地、代表の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません」「BEAMO の解散に伴い当社と光通信における合弁契約も終了」」）
