# アプリックス（3727） 2023年12月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20240324558196
種別: 決算
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上収益が7.6％増、事業利益が149.2％増となり、親会社の所有者に帰属する当期利益も81.0％増えた。2024年12月期は売上収益3,787百万円、事業利益264百万円を予想し、年間配当は0円を継続する。

## 会社が挙げた理由

業績の増減の主たる理由は、書類に明記されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3761,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":149.2}
- 経常利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":240.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- １株当たり当期純利益: 15.17円
- 売上高営業利益率: 6.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"77.9%","前期末":"74.5%"}
- 総資産: {"value":3273,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2554,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":435,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-82,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1807,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3787,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ストックビジネス事業":{"value":3124134,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"システム開発事業":{"value":636904,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ストックビジネス事業":{"value":337756,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"システム開発事業":{"value":128972,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55973,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"当期計上なし","unit":"千円","対象資産":"非金融資産"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: 株式会社H2の全株式を取得して子会社化する契約を締結し、2024年4月1日に企業結合を予定している。また、H2の完全子会社である株式会社スマートライフが孫会社となる。加えて、H2株式取得資金の一部として三菱UFJ銀行から500百万円を借り入れ、連結子会社のBEAMOをSMCが2024年5月31日に吸収合併する予定である。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 22172630
- 期末自己株式数: 19298
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および表紙に「2023年12月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績」と「2024年12月期の連結業績予想」が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年12月期は売上収益7.6％増、事業利益149.2％増、税引前利益240.5％増、親会社の所有者に帰属する当期利益81.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は3,761百万円（7.6％増）、事業利益は260百万円（149.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2023年12月期の事業利益260百万円、税引前利益319百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益336百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年12月期の事業利益は260百万円、2024年12月期通期予想は264百万円（対前期増減率1.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向（連結）と親会社所有者帰属持分配当率（連結）はいずれも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書は「その他収益60,692千円」「その他費用56千円」と表示され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「非金融資産の減損損失」は当期「―」、キャッシュ・フロー計算書の「減損損失」も「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ストックビジネス事業の事業利益は147,025千円から337,756千円へ増加し、システム開発事業は140,942千円から128,972千円へ減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益事業利益率は2022年12月期2.9％、2023年12月期6.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2023年12月期77.9％、2022年12月期74.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年12月期435百万円、2022年12月期251百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年12月31日」の実績と、「2024年１月１日～2024年12月31日」の予想に、売上収益・事業利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されているが、具体的な要因名は示されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度の連結財務諸表は、IFRSに準拠して作成する最初の連結財務諸表」であり、「前連結会計年度の財務数値についても、IFRSに準拠して表示」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社H２の全株式を取得し子会社化することを決議」「借入金額：500百万円」「BEAMOを…SMCによる吸収合併…により解散することについて決議」と記載。」）
