# アプリックス（3727） 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20240214536244
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2024年12月期の年次事業計画を更新し、売上高3,787百万円、営業利益214百万円を見込んでいる。株式会社H2の子会社化を成長施策として追加したが、取得効果は現時点の業績予想には含めず、取得後に修正する予定としている。

## 会社が挙げた理由

通信サービス関連事業を収益の核として既存サービスの拡充や新規取引先の増加に取り組むほか、MyBeaconシリーズの拡販、顧客のDX支援、自社サービスの開発・拡充を進めるため。H2社については、株式取得の実行日が未到来で影響額を精査中であるため、現時点の連結業績予想には含めないとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示
- 計画期間: 2024年12月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,758（2023年12月期実績）","revised_forecast":"3,787（2024年12月期予想）","change":"+29","change_rate":"+0.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"203（2023年12月期実績）","revised_forecast":"214（2024年12月期予想）","change":"+11","change_rate":"+5.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: H2社の株式取得は2024年4月1日予定、H2社取得後の連結業績への影響額は現時点で精査中、現時点ではH2社を連結業績予想に含めず、取得後に連結業績予想を修正予定、2023年12月期よりIFRSの任意適用を開始
- 重点施策: ①ストックビジネスの利益拡大、②生産性の向上、③新規事業開発、継続的な価値提供と安定収益の獲得が可能なストックビジネスである通信サービス関連事業の拡大、新たなサービスやプランの構築。またそれらに対する積極的事業投資、M＆Aによりポートフォリオや顧客ベースの獲得、開発及び製品生産に係る体制やプロセス、品質管理の強化、システム開発事業における顧客満足度調査を通じたサービス品質向上、「ワークライフバランス・コラボレーション・プログラム」を通じた社員の働きがい向上、業務の自動化・システム化、グループの製品・サービス・技術、M＆Aや事業提携により獲得した事業等を活用した新規事業の開発、社内リソースを自社サービスやストック関連商材、業務提携先との案件等に積極的に投入
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高3,796、営業利益202（2023年12月期業績予想）","revised_forecast":"売上高3,758、営業利益203（2023年12月期実績）","change":"売上高▲38、営業利益+1","change_rate":"売上高▲1.0%、営業利益+5.3%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: クラウドサービスを一部でも利用している企業の割合は72.2%（令和4年度）。DX未実現の場合、2025年以降に最大12兆円/年の経済損失が生じる可能性があり、2030年には実質GDP130兆円超の押上げを目指すとされている。出典は総務省「令和4年通信利用動向調査」および経済産業省デジタルトランスフォーメーションに向けた研究会「DXレポート」。
- 認識するリスク: 特定取引先への依存リスク（スターサービス株式会社への依存。取引解消時には収益性が大きく低下する可能性）、市場環境に関するリスク（MVNO市場の競争激化・飽和により、差別化に失敗した場合に市場から淘汰されるリスク）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「開示書類『事業計画及び成長可能性に関する事項の開示』については年1回の開示」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年12月期においては」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年12月期 経営指針」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得後の連結業績に与える影響額については現状精査中」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「H2社を取得する本年4月以降で当期の連結業績予想値を修正する予定」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「株式会社H2の全株式を2024年4月1日付で株式譲渡により取得することを発表」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結売上高 3,787百万円」「連結営業利益 214百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「前期実績比+0.7％」「前期実績比+5.2％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高…（前期実績比+0.7％）」「営業利益…（前期実績比+5.2％）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ストックビジネス事業」「システム開発事業」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「契約保有件数…約78,400」「エンジニア稼働率…目標値：85%」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得時期 2024年4月1日（予定）」「第2四半期より連結」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「成長戦略｜前年度（2023年12月期）の施策に関する進捗」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「業績予想比」「売上高…業績予想値：3,796百万円」「営業利益…業績予想値：202百万円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「2023年度においては新規契約は無し」「2023年度において実績無し」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新たなサービスやプランの構築。またそれらに対する積極的事業投資」「M＆Aによりポートフォリオや顧客ベースの獲得」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当するPBR・株価評価の記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ストックビジネス事業の通信サービス事業を引き続き収益の核として」「ポートフォリオを拡充」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「株式会社H2の全株式を…取得（子会社化）」「取得価額 約11億円」「MyBeaconシリーズ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「クラウドサービスを一部でも利用している企業の割合は…72.2％まで上昇」「2025年以降最大12兆円/年」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M＆Aによりポートフォリオや顧客ベースの獲得」「株式会社H2の全株式を…取得（子会社化）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024年4月1日（予定）」「第2四半期より連結」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「見込む」「修正する予定」「現状精査中」「可能性がございます」」）
