# アプリックス（3727） 令和５年12月期通期連結業績予想の再修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20231113587291
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

令和５年12月期の通期連結営業利益予想を、152百万円から202百万円へ50百万円上方修正した。売上高予想は3,796百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ストックビジネス事業が引き続き好調に推移し、同事業および連結業績の収益性がさらに向上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3796,"revised_forecast":3796,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":152,"revised_forecast":202,"change":50,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和５年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和５年５月11日
- 前期実績: 売上高3,501百万円、営業利益49百万円（令和４年12月期）
- 修正の理由: 引き続きストックビジネス事業が好調に推移し、同事業及び連結業績における収益性がさらに向上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年12月期（令和５年１月１日～令和５年12月31日）通期の連結業績予想」および「再度上方修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和５年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回修正予想3,796百万円、今回修正予想3,796百万円、増減額0百万円。営業利益は152百万円から202百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減額は50百万円、増減率は32.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％、営業利益の増減率は32.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結売上高及び連結営業利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は32.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0百万円、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は202百万円、前期実績は49百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回修正予想3,796百万円、今回修正予想3,796百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「MVNOブランドの未収債権回収に伴い発生した貸倒引当金取崩額等の販売管理費控除」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ストックビジネス事業におけるストック売上増加」および「引き続きストックビジネス事業が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストックビジネス事業」「連結子会社であるスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が運営するMVNOブランド」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「引き続きストックビジネス事業が好調に推移し、同事業及び連結業績における収益性がさらに向上したことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「ストックビジネス事業の営業利益について「増減額（B）－（A）35百万円」と記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期第１四半期決算において」およびストックビジネス事業の営業利益「増減額35百万円」「増減率13.4％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きストックビジネス事業が好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「同事業及び連結業績における収益性がさらに向上したことから、連結営業利益が前回修正予想から増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和５年11月13日」、対象期間は「令和５年１月１日～令和５年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「令和５年５月11日に上方修正した令和５年12月期…通期の連結業績予想（以下『前回修正予想』）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和５年12月期通期連結業績予想の再修正」および「当期の連結業績予想を再度上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結営業利益については…202百万円となる見込み」および「実際の業績は今後の様々な要因によって…異なる結果となる可能性があります」」）
