# アプリックス（3727） 2023年12月期第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20231110586248
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、ストックビジネスの好調や債権回収による貸倒引当金の取崩しなどで大幅な増益となった。通期営業利益予想を152百万円から202百万円へ2回目の上方修正した一方、売上高予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

MVNE事業の新規ユーザー増加によるストック売上の増加、ストックビジネス事業の収益性向上、SMCが運営するMVNOブランドの未収債権回収に伴う貸倒引当金の取崩額等約47百万円、システム開発事業における継続的な開発案件と顧客リピートによる安定した売上計上。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2790,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":4002.2}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":2186.3}
- 純利益: {"value":266,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":919.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":472,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高、営業利益、EBITDAの四半期推移を掲載。2023年12月期第3四半期単独は売上高897百万円、営業利益167百万円、EBITDA248百万円と読み取れる。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3796,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"ストックビジネス事業売上高":{"value":3158,"unit":"百万円"},"ストックビジネス事業営業利益":{"value":288,"unit":"百万円"},"システム開発事業売上高":{"value":637,"unit":"百万円"},"システム開発事業営業利益":{"value":133,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":73.4,"連結営業利益":84.7,"ストックビジネス事業売上高":75.1,"ストックビジネス事業営業利益":79.1,"システム開発事業売上高":65.7,"システム開発事業営業利益":75.5}
- 計画に対する自己評価: システム開発事業の売上高及び営業利益はいずれも順調に推移。ストックビジネス事業は収益性がさらに向上し、連結営業利益予想を上方修正。
- セグメント別実績: {"ストックビジネス事業":{"売上高":{"value":2372,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":340.6}},"システム開発事業":{"売上高":{"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}},"調整額":{"営業利益":{"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":48,"単位":"名（連結、2023年9月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":160,"unit":"百万円（アプリックスのみ）","yoy_pct":33.9}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"MVNO事業者総数1,783","シェア":"契約者数3万以上の事業者数100、約6％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社内プロジェクト『ワークライフ・コラボレーション・プログラム』を2023年6月から開始、『HARPS』を飲食店チェーン向け企業の店舗へ順次導入、AIコールセンターを導入し、24時間365日の手続きを実現、2023年から社内コミュニケーション活性化支援制度を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上高…業績予想進捗率73.4％」「連結営業利益…今回修正予想進捗率84.7％」に加え、ストックビジネス事業とシステム開発事業の予想進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結営業利益が前回修正予想から増加となる見込みとなったことから、2度目の上方修正を行うことを決定。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高の推移（四半期）」および「営業利益・EBITDA」の2023年Q3数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想の再上方修正」「再修正後の予想営業利益202百万円」「前回修正予想値152百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「貸倒引当金の取崩額等「約47百万円」、受取和解金「約60百万円」、投資有価証券売却益「約36百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸倒引当金の取崩額等が約47百万円発生（販管費のマイナス）」「収益性がさらに向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ストックビジネス事業、システム開発事業それぞれの売上高・営業利益と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用「2,618百万円」、売上原価「2,146百万円」、販売費及び一般管理費「472百万円」、貸倒引当金取崩額等「約47百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期比増加。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特定取引先への依存リスクを逓減」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益の進捗率「84.7％」、ストックビジネス事業営業利益「79.1％」、システム開発事業営業利益「75.5％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワークライフ・コラボレーション・プログラム」を2023年6月より開始、「AIコールセンターを導入」、「HARPSを…順次導入中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「約9万の契約件数を保有」「MVNO事業者の上位約6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数48名（連結）［2023年9月末現在］」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総事業者数1,783」「100（約6％）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期第3四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営理念」「事業の内容」および複数ページのビジネスモデル・サービス紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「IFRS基準概算値の「法人所得税」が「非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加となる見込み」「移行を予定」「会計監査結果により変更となる可能性があります」。」）
