# アプリックス（3727） 2023年12月期第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20230511566084
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、MVNE事業の新規ユーザー獲得やストック売上の増加により増収・大幅増益となった。これを受け、通期の売上高予想を6.5%、営業利益予想を190.7%上方修正した。

## 会社が挙げた理由

MVNE事業の新規ユーザー獲得が好調でストック売上が増加したこと、回線等の原価低減施策を実施したこと、SMCの未収債権回収により貸倒引当金の取崩額等41百万円が発生したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":651.2}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":537.9}
- 純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":489.8}
- 売上総利益率: 22.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 8.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":136,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高970百万円、営業利益81百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円
- 通期業績予想: 売上高3,796百万円、営業利益152百万円。経常利益・純利益はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 連結売上高25.5%、連結営業利益53.1%。ストックビジネス事業は売上高25.0%、営業利益33.5%。システム開発事業は売上高28.2%、営業利益40.1%
- 計画に対する自己評価: システム開発事業の売上高及び営業利益はいずれも順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: MVNE事業の新規ユーザー数・契約顧客数の増加が記載されているが、具体的な数量はnot_disclosed。単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":45,"単位":"名","時点":"2023年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 受注残高83百万円（アプリックスのみ）
- 市場規模・シェア: MVNO事業者総数1,732、契約者数3万以上の事業者99社（約6%）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モニタリングプラットフォームサービスHARPSを飲食店チェーン向け企業の店舗へ順次導入、新規取引先の開拓による特定取引先への依存リスク低減、大手飲料メーカーからサーバー環境再構築案件を新規受託、健康機器メーカーから個人向け健康機器アプリケーション開発を新規受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「ストックビジネス事業：修正予想進捗率は売上高25.0%、営業利益33.5%。システム開発事業：売上高28.2%、営業利益40.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高及び営業利益いずれも順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期」連結業績概要に売上高970百万円、営業利益81百万円等を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本年度における通期連結業績予想を上方修正」、「売上高を期初予想数値から6.5％の上方修正」、「営業利益…190.7%の上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「貸倒引当金の取崩額等41百万円、受取和解金60百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MVNE事業…の新規ユーザー獲得が好調」、「契約顧客数増加に伴うストック売上が順調に積みあがっている」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ストックビジネス事業とシステム開発事業の売上高・営業利益および増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用889百万円、売上原価752百万円、販売費及び一般管理費136百万円。貸倒引当金の取崩額等41百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「受注残高は107百万円から83百万円へ減少。増益要因としてMVNE好調、貸倒引当金取崩額等41百万円を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規取引先の開拓に注力していく」、「継続的な開発案件の実施や新規受託先の増加により…順調に推移」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「HARPSの店舗への順次導入、サーバー環境再構築案件および個人向け健康機器アプリケーション開発の新規受託。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA106百万円、約9万契約、上位約6%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年同期36百万円から106百万円、「新規ユーザー数の増加」、「契約顧客数増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数45名（連結）［2023年3月末現在］」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「総事業者数1,732、契約者数3万以上の事業者99社（約6%）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結決算概要」「連結業績予想の上方修正」などの章立てと、グラフ・箇条書きによる説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、経営理念、事業の概要、サービス・ソリューション、競争力の源泉を複数ページにわたり掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「法人所得税 非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その実現を約束するものではなく、また今後変更されることがあります」。」）
