# アプリックス（3727） 令和５年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20230511566038
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

令和5年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高は3,561百万円から3,796百万円、営業利益は52百万円から152百万円とした。

## 会社が挙げた理由

連結子会社SMCで未収債権の回収が当初想定を上回り、貸倒引当金の取崩額等41,946千円が販売管理費から控除されたことに加え、MVNE事業の新規ユーザー数が増加傾向にあり、ストック売上の増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3561,"revised_forecast":3796,"change":234,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":152,"change":100,"change_rate":190.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 令和５年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和５年２月14日付
- 前期実績: 売上高3,501百万円、営業利益49百万円（令和４年12月期）
- 修正の理由: SMCの未収債権の回収が当初想定以上となり、貸倒引当金の取崩額等41,946千円が販売管理費より控除されたこと、またMVNE事業の新規ユーザー数が増加傾向にあり、ストック売上の増加が見込まれること等。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金の取崩額等41,946千円が販売管理費より控除された
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年12月期（令和５年１月１日～令和５年12月31日）通期の連結業績予想」を「修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和５年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,561百万円から3,796百万円、営業利益は52百万円から152百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.5 190.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「6.5」、営業利益の増減率「190.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「190.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「152」百万円、前期実績の営業利益「49」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「システム開発事業の売上高は当初予想637百万円、修正予想637百万円、営業利益は当初予想133百万円、修正予想133百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該未収債権に関する貸倒引当金の取崩額等41,946千円が販売管理費より控除された」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当初想定以上の回収が実現したことにより、当該未収債権に関する貸倒引当金の取崩額等41,946千円が販売管理費より控除された」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社」「MVNOブランド」「MVNE」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸倒引当金の取崩額等41,946千円が販売管理費より控除されたこと、また、SMCが行うMVNEに関する事業について、新規ユーザー数が増加傾向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金の取崩額等41,946千円」と記載されている一方、新規ユーザー増加については「ストック売上の増加が見込まれる」とのみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「未収債権の回収を実施した結果」「新規ユーザー数が増加傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間中」「貸倒引当金の取崩額等41,946千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第１四半期連結会計期間中において」「新規ユーザー数が増加傾向にありそれに伴いストック売上の増加が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ストック売上の増加が見込まれる」「販売管理費より控除された」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「令和５年５月11日」、対象期間「令和５年１月１日～令和５年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「以下『期首予想』を修正しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和５年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期連結営業利益については…152百万円となる見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって上記の各数値と異なる結果となる可能性があります」」）
