# アプリックス（3727） 連結子会社における訴訟の和解に伴う特別利益発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20230322534093
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

連結子会社が係争中だった訴訟で和解し、費用を差し引いた約6,000万円を特別利益として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

連結子会社SMCが原告となっていた、MVNOブランドの売上債権に関する取次手数料詐取を理由とする不法行為訴訟で和解が成立したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社における訴訟の和解に伴う特別利益発生
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和5年3月22日（和解成立日）
- 実施日: 令和5年3月22日（和解成立、実績）
- 対象期間: 令和5年12月期第1四半期連結会計期間
- 金額: 約60百万円（和解金額から訴訟費用その他の関連費用を控除した純額、受取和解金としての特別利益）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 令和5年12月期第1四半期連結決算において特別利益を計上する見込み
- 理由: SMCが原告となっていた、MVNOブランドから発生した売上債権の取次手数料詐取を理由とする不法行為訴訟について和解が成立したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 令和5年12月期第1四半期連結決算において特別利益を計上する見込み
- 相手方: 和解手続き上の取り決めにより公表差し控え
- 訴訟の係属先: 東京地方裁判所

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「純額である約60百万円を、受取和解金として特別利益に計上する見込み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「東京地方裁判所において係争中でありました訴訟について」「和解が成立」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「約60百万円を、受取和解金として特別利益に計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「相手方との取り決め」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和5年3月22日に和解が成立」「約60百万円」「令和5年12月期第1四半期連結決算」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「令和5年3月22日」「約60百万円」「令和5年12月期第1四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、令和5年第1四半期連結会計期間において、特別利益を計上する見込み」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「相手方との取り決めにより、公表は差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「計上する見込みです」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益を計上する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「訴訟について」「和解が成立」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和5年3月22日に和解が成立」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和5年3月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「和解が成立いたしました」「計上する見込みです」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社であるSMC」「訴訟について」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京地方裁判所において係争中」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「和解が成立」「特別利益を計上する見込み」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和5年12月期第1四半期連結決算において計上する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「和解手続き上における相手方との取り決めにより、公表は差し控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「和解が成立いたしました」「特別利益に計上する見込みです」」）
