# アプリックス（3727） 2022年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20230213509690
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2022年12月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。ただし、売上高と営業利益は会社予想を下回った。また、2023年12月期から報告セグメントを3事業から「ストックビジネス事業」と「システム開発事業」の2事業へ変更する。

## 会社が挙げた理由

MVNO事業でストック収益が積み上がり、広告宣伝費などのコストを見直したこと、エンジニアリングサービス事業で既存顧客当たりの売上拡大や新規案件を獲得したこと、全社費用を削減したことなどにより営業利益が改善した。一方、IoT事業では半導体・部品不足、製品売上の鈍化、顧客の導入延期が響き、エンジニアリングサービス事業では一部顧客のプロジェクト規模縮小、MVNO事業では新収益認識基準の適用などが売上の抑制要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":3501,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高958百万円、営業利益54百万円、EBITDA82百万円（2022年Q4のグラフ記載）
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":3561,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"IFRS適用後営業利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"IFRS適用後EBITDA":{"value":144,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":45,"単位":"名","期中増減":"前年46名から1名減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績6.6%。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":123,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-13.8}
- 市場規模・シェア: MVNO事業者1,725社のうち契約者数3万以上の事業者は98社（約6%）。SMCは約9万契約で上位約6%に所属
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新経営理念の策定、報告セグメントを2事業へ変更、2023年12月期からIFRSを任意適用予定、AOSデータ株式会社とセールスパートナー契約を締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比 ▲4.3%」「業績予想比 ▲21.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想との対比では売上高、営業利益ともに未達という結果になった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高の推移（四半期）」に2022年Q4の958百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益は2期ぶりの黒字化を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「製品売上の鈍化や顧客における導入スケジュールの延期」「広告宣伝費等のコストを見直した」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費等のコストを見直した」「継続的なコスト低減を推進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各セグメントの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用「▲154百万円」、全社費用「前年同期と比べて全社費用が36百万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高「業績予想比 ▲4.3%」、エンジニアリングサービス事業「前年同期比微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体・部品不足等の影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AOSデータ株式会社とセールスパートナー契約を締結」「事業セグメントを…2事業に変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標の推移」「MVNOにおける保有件数の推移」「エンジニア稼働率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規獲得件数「前年同期比31.9%」、保有件数「前年同期比8.2%」、営業キャッシュ・フロー「前年同期から177百万円増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数45名（連結）」「2021年12月期46名、2022年12月期45名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総事業者数1,725」「98（約6％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 6.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年12月期 連結決算概要」「2023年12月期連結業績予想」をグラフ・箇条書きで掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業の内容」「競争力の源泉」などのページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月期より国際会計基準（IFRS）の任意適用を予定」「将来の業績に関する予測等…実現を約束するものではなく、また今後変更されることがあります」」）
