# アプリックス（3727） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20230213509684
種別: 開示
開示日: 2023-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

令和5年12月期末から、連結財務諸表と連結計算書類に日本基準ではなくIFRSを適用することを決定しました。IFRS適用後の令和5年12月期の営業利益予想は、日本基準の52百万円から102百万円に増加します。

## 会社が挙げた理由

資本市場における財務情報の国際的な比較可能性を向上させるため。営業利益が増加する主な要因は、日本基準で定期償却していたのれん償却がIFRSでは非定期償却になること等。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 令和５年２月14日
- 実施日: 令和５年12月期末より適用予定。令和５年12月期有価証券報告書を提出後にIFRS適用後の決算短信を開示予定
- 対象期間: 令和５年12月期以降の当社グループの連結財務諸表及び連結計算書類
- 金額: 通期連結業績予想値（日本基準）：売上高3,561百万円、営業利益52百万円。通期連結業績予想値（IFRS適用後）：売上高3,561百万円、営業利益102百万円。IFRS適用に伴う営業利益影響額：＋50百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: IFRS適用後の営業利益予想は日本基準に比べて50百万円増加。売上高予想への影響はない
- 理由: 資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上等。営業利益増加の主な要因は、日本基準では定期償却していたのれん償却が非定期償却になったこと等
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 令和４年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 今後の予定: 令和５年12月期第１四半期から第３四半期までは日本基準を適用し、期末の有価証券報告書からIFRSを適用予定。令和５年12月期有価証券報告書提出後にIFRS適用後の決算短信を開示予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「営業利益は日本基準52百万円、IFRS適用後102百万円、影響額＋50百万円。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「連結財務諸表及び連結計算書類について」「営業利益」への影響額を記載。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「営業利益 52」「営業利益 102」「＋50」（単位：百万円）。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上等を目的」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和５年12月期末より」および業績予想値の表。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「3,561、52、102、＋50（単位：百万円）。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「通期連結業績予想値（日本基準）」「通期連結業績予想値（IFRS適用後）」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの会計基準の変更を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「令和５年12月期末より」「IFRSを任意適用することについて決議」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益の影響額「＋50」、売上高は日本基準・IFRS適用後とも3,561百万円。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「本日開示しました『令和４年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「IFRSを任意適用することについて決議いたしました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「令和５年２月14日開催の取締役会において」「決議いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「令和５年12月期末より」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「令和５年２月14日開催の取締役会において…決議」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開示スケジュール（予定）」「開示する予定」「実現を約束するものではなく」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議と適用予定のみが記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの連結財務諸表及び連結計算書類」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和５年12月期通期連結業績予想」「令和５年12月期末より」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「IFRSの任意適用」「資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「売上高、営業利益、営業利益の影響額が表で示されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「適用時期、開示資料、適用会計基準、業績予想値を列挙している。」）
