# アプリックス（3727） 連結業績及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20230213509669
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

令和４年12月期の実績を前期実績と比較した結果、連結では売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から黒字に改善しました。個別では売上高は減少しましたが、各利益の赤字幅は縮小しました。

## 会社が挙げた理由

連結では、新収益認識基準の適用、世界的な半導体・部品不足による製品売上の鈍化、一部顧客のプロジェクト規模縮小があった一方、MVNO事業の携帯電話端末・通信サービス・モバイルWiFiルーターの月額利用料金によるストック収益の積み上がりや、エンジニア稼働率の向上など開発コストの適正化に取り組んだことが理由とされています。個別では、主要顧客の予算削減による開発案件の規模縮小が売上減少の主因であり、エンジニア稼働率の向上など開発コストの適正化により利益の赤字幅が縮小しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":"△３","個別":"△11"},"change_rate":{"連結":"△0.1","個別":"△1.9"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":"151","個別":"41"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":"156","個別":"44"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":"245","個別":"58"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和４年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高3,504百万円、営業利益△102百万円、経常利益△104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△106百万円、１株当たり当期純利益△4.83円。個別：売上高612百万円、営業利益△103百万円、経常利益△100百万円、当期純利益△70百万円、１株当たり当期純利益△3.20円。
- 修正の理由: 連結では、半導体・部品不足や一部顧客のプロジェクト規模縮小などがあったものの、MVNO事業のストック収益が順調に積み上がったこと、エンジニア稼働率の向上など開発コストの適正化に取り組んだこと。個別では、主要顧客の予算削減による開発案件の規模縮小があった一方、開発コストの適正化に取り組んだこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和４年12月期…の連結業績及び個別業績につきまして、前期…の実績と比較して差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和４年12月期（令和４年１月１日～令和４年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」または「当期純利益」の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は3,504百万円から3,501百万円、連結純利益は△106百万円から138百万円。個別売上高は612百万円から600百万円、個別純利益は△70百万円から△12百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結・個別とも営業利益、経常利益、純利益の「増減率（％）」が「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「連結業績及び個別業績」とあり、「１.連結業績」「２.個別業績」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結の増減率は「△0.1」、個別の増減率は「△1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結純利益は前期△106百万円から当期138百万円、個別当期純利益は前期△70百万円から当期△12百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績との差異を説明しており、「据え置く」「予想の修正はない」などの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由としてストック収益の積み上がり、開発コストの適正化、顧客の予算削減等が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界的な半導体・部品不足等の影響による製品売上の鈍化」「一部顧客のプロジェクト規模大幅縮小」「主要顧客の予算削減による開発案件の規模縮小」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MVNO事業における携帯電話端末や音声・データ通信サービス、またモバイルWiFiルーター」「主要顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由に「新収益認識基準の適用」「半導体・部品不足」「製品売上の鈍化」「プロジェクト規模大幅縮小」「ストック収益」「開発コストの適正化」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率があるが、半導体不足、案件縮小、ストック収益等の要因別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的な半導体・部品不足」「主要顧客の予算削減」と、「エンジニア稼働率の向上等の開発コストの適正化に取り組んだ結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品売上の鈍化」「プロジェクト規模大幅縮小」「ストック収益が順調に積み上がった」などの定性的説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の発生理由と当期の結果は説明されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品売上の鈍化」「月額利用料金がストック収益として順調に積み上がった」「開発コストの適正化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由にはストック収益の積み上がりと開発コストの適正化が記載されているが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的な事業再編・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付は「令和５年２月14日」、対象期間は「令和４年１月１日～令和４年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の項目は「前期実績（A）」「当期実績（B）」「増減額」「増減率」であり、前回予想の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「令和４年12月期連結業績と前期実績との差異」および個別業績の差異を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「いずれの損益についても増加しました」「前期実績より1.9％の減少となりました」「いずれの損益も前期比で改善いたしました」」）
