# アプリックス（3727） 2022年12月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20221111564275
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比3.9％減少した一方、営業利益は赤字から4百万円の黒字に改善した。通期の売上高・営業利益予想は修正せず、セグメント別ではMVNOとエンジニアリングサービスが利益を伸ばした。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新収益認識基準の適用、世界的な半導体・部材不足による製品売上の鈍化、顧客の導入スケジュール延期、一部顧客のプロジェクト規模縮小の影響を受けた。利益面では、MVNO事業の好調、ストック収益の積み上げ、広告宣伝費などのコスト見直し、減資に伴う外形標準課税の減少、株式報酬費用の削減、全般的なコスト低減が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2542,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高は四半期推移グラフで2022年3Qを888百万円と表示。営業利益については、エンジニアリングサービス85百万円、MVNO76百万円などの数値が示されているが、セグメント表の数値は第3四半期累計。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3658,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"Aplix IoTプラットフォーム売上高":{"value":287,"unit":"百万円"},"Aplix IoTプラットフォーム営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"エンジニアリングサービス売上高":{"value":527,"unit":"百万円"},"エンジニアリングサービス営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"MVNO売上高":{"value":2843,"unit":"百万円"},"MVNO営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"69.5％","連結営業利益":"6.7％","Aplix IoTプラットフォーム売上高":"44.0％","Aplix IoTプラットフォーム営業利益":"通期予想に対して赤字","エンジニアリングサービス売上高":"58.6％","エンジニアリングサービス営業利益":"58.1％","MVNO売上高":"74.1％","MVNO営業利益":"145.3％","SMC売上高":"73.2％","SMC営業利益":"91.9％"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初予想時に見込んだ数値から大きな乖離無く堅調。Aplix IoTプラットフォームは軟調、MVNO営業利益は通期予想値を上回る。
- セグメント別実績: {"Aplix IoTプラットフォーム":{"売上高":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"エンジニアリングサービス":{"売上高":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}},"MVNO":{"売上高":{"value":2107,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":2794.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":45,"単位":"名","基準日":"2022年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":119,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"MVNO事業者数":1670,"契約者数3万以上の事業者数":96,"上位事業者の所属割合":"約6％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 飲食店チェーン向けモニタリングプラットフォームサービスHARPSの導入、Neutrix Cloudの新規リセール契約および販売パートナー拡大、決済機能付きタブレット端末などの新規開発案件、法人向けAIドライブレコーダーサービスAORINO Bizの提供、アルコールチェック機能の追加、スマモバWiMAX+5Gの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上高 3Q進捗率69.5％」「Aplix IoTプラットフォーム 売上高 3Q進捗率44.0％」「エンジニアリングサービス 営業利益 3Q進捗率58.1％」「MVNO 営業利益 3Q進捗率145.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Aplix IoT プラットフォーム事業の進捗が軟調傾向」「MVNO事業…営業利益については2Qに続いて通期予想値を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移 売上高」「2022年3Q 888」「当四半期の連結営業利益は前年同期比で108百万円増加」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトでは売上高、営業利益、EBITDAと前年同期比が示されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点において売上、営業利益いずれも業績予想数値の修正は行わない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益 増減額108」「EBITDA 増減額106」「全社費用が30百万円減少」「MVNO営業利益 増減額73」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MVNO事業が好調に推移」「順調にストック収益を積み上げた」「エンジニアリングサービス事業の受託案件数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」にAplix IoTプラットフォーム、エンジニアリングサービス、MVNOの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用 2,748から2,538、増減額▲210」「全社費用が30百万円減少」「広告宣伝費等のコストを見直した」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「世界的な半導体・部材不足等の影響による製品売上の鈍化」「顧客における導入スケジュールの延期」「2Qに引き続き赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の進捗と予想据え置きは記載されているが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「必要部材の調達が滞る可能性があります」「現段階では当社連結業績に大きな影響を与える規模のものではないと考えております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高 3Q進捗率69.5％」「連結営業利益 3Q進捗率6.7％」「MVNO営業利益 3Q進捗率145.3％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は四半期決算、業績予想進捗、事業現況、参考情報、事業内容で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AORINO Biz」「アルコールチェック機能」「スマモバWiMAX+5G」「Neutrix Cloudのリセール販売について新規契約獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規獲得件数27,058」「保有件数86,159」「2022年度目標件数81,582」「問い合わせ対応完了率目標値90％」「製品売上高2022年度は130百万円を目指す」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規保有件数は微増傾向」「OEMや『THE WiFi』による新規顧客獲得が順調」「2022Q3実績84」「2021年156」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数や新規獲得件数は示されているが、客単価・ARPU・平均単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数45名（連結）［2022年9月末現在］」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総事業者数1,670」「契約者数3万以上の事業者数96（約6％）」「MVNO事業者の上位約6％に所属」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「決算数値、業績予想、事業現況等の記載はあるが、株主還元方針・配当額の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算・事業指標の記載はあるが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規開発案件の説明はあるが、投資額や研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算業績ハイライト」「業績予想に対する進捗」「ビジネスの現況報告」および複数のグラフ・箇条書き頁。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」2頁、「事業の概要」27頁以降にAplix IoTプラットフォーム、エンジニアリングサービス、MVNOの説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想については「業績予想数値の修正は行わない」と記載されているが、開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qにおいて…売上計上される見通し」「必要部材の調達が滞る可能性があります」「売上拡大を目指す」」）
