# アプリックス（3727） 2022年12月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20220810517380
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、MVNO事業の好調やコスト削減により営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。通期予想に対しては、連結売上高が45.2%、営業利益が4.1%まで進捗し、MVNOの営業利益は通期予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新収益認識基準の適用、世界的な半導体・部材不足による製品売上の鈍化、一部顧客の開発プロジェクト縮小などにより減少した。営業利益は、MVNO事業でストック収益が積み上がり、広告宣伝費などを見直したことに加え、外注費削減、全社費用の減少などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1654,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":18,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3658,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"Aplix IoTプラットフォーム売上高":{"value":287,"unit":"百万円"},"Aplix IoTプラットフォーム営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"エンジニアリングサービス売上高":{"value":527,"unit":"百万円"},"エンジニアリングサービス営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"MVNO売上高":{"value":2843,"unit":"百万円"},"MVNO営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"45.2%","連結営業利益":"4.1%","Aplix IoTプラットフォーム売上高":"28.8%","エンジニアリングサービス売上高":"33.5%","エンジニアリングサービス営業利益":"27.6%","MVNO売上高":"49.0%","MVNO営業利益":"148.7%","SMC売上高":"48.3%","SMC営業利益":"78.2%"}
- 計画に対する自己評価: Aplix IoTプラットフォーム事業とエンジニアリングサービス事業は軟調、MVNO事業の営業利益は通期予想値を上回る
- セグメント別実績: {"Aplix IoTプラットフォーム":{"売上高":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"エンジニアリングサービス":{"売上高":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}},"MVNO":{"売上高":{"value":1394,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"Aplix IoTプラットフォーム営業利益":"前年同期比▲7百万円","エンジニアリングサービス営業利益":"前年同期比▲11百万円","MVNO営業利益":"前年同期比+107百万円","調整額":"前年同期比+22百万円","全社営業利益":"前年同期比+110百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":46,"単位":"名（連結、2022年6月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"製品売上高の2022年度目標":{"value":130,"unit":"百万円"},"MVNO契約保有件数の2022年度目標":{"value":81582,"unit":"件"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":131,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"MVNO事業者数":{"value":1648,"unit":"事業者"},"契約者数3万以上の事業者数":{"value":95,"unit":"事業者"},"契約者数3万以上の事業者比率":{"value":6,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人向けAIドライブレコーダーサービス『AORINO Biz』の提供、アルコールチェック機能の追加、MVNOで『スマモバWiMAX+5G』の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Q進捗率 45.2％」「2Q進捗率 4.1％」「MVNO 営業利益 2Q進捗率 148.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益ともに期初予想時に見込んだ数値と比較して軟調に推移」「営業利益については通期予想値を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年Q2 833」（売上高推移）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の主張は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額（B－A）」「Aplix IoTプラットフォーム ▲7」「MVNO 107」「調整額 22」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「MVNO事業における新収益認識基準の適用による影響等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」の各セグメントに売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費の削減」「広告宣伝費等のコストを見直した」「全社費用が22百万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結売上高 ▲155百万円」「エンジニアリングサービス営業利益 ▲11百万円」「一部顧客の開発プロジェクトの規模縮小」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2022年度は130百万円を目指す」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降でこれらを着実に売上計上」「3Q以降も…販路の開拓や広告宣伝等を通じて売上拡大を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「法人向け…『AORINO Biz』」「アルコールチェック機能」「2022年3月より『スマモバWiMAX+5G』の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高 131百万円」「新規獲得件数 18,362」「保有件数 84,479」「問い合わせ対応完了率目標値：90%以上」「上位約6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック収益が順調に積み上がる」「新規顧客獲得が順調に推移」「新規保有件数は微増傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 46名（連結）［2022年6月末現在］」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総事業者数 1,648」「契約者数3万以上の事業者数 95（約6％）」「MVNO事業者の上位約6％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、業績ハイライト、進捗グラフ、セグメント別業績が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業の概要」等のページがある一方、「連結決算概要」「業績予想に対する進捗」が主要部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を維持」「3Q以降に計上予定」「収益拡大を目指していく」」）
