# アプリックス（3727） 2022年12月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20220512543026
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.3%減少した一方、営業利益は前年同期の49百万円の赤字から10百万円の黒字に転換した。MVNO事業の改善と全社費用の減少により利益は改善したが、エンジニアリングサービスの縮小などで売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

エンジニアリングサービスの受託開発案件縮小や、MVNO事業における新収益認識基準の適用が減収要因となった。一方、MVNO事業ではストック収益の積み上げと広告宣伝費等の見直しにより営業利益が改善し、減資に伴う外形標準課税の減少や株式報酬費用の消失によって全社費用も15百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"821百万円","営業利益":"10百万円","EBITDA":"36百万円","経常利益":"12百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"24百万円"}
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":3658,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"}},"Aplix IoT プラットフォーム":{"売上高":{"value":287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"}},"エンジニアリングサービス":{"売上高":{"value":527,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"}},"MVNO":{"売上高":{"value":2843,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"}},"主要な子会社SMC":{"売上高":{"value":2897,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"22.4%","営業利益":"17.2%"},"Aplix IoT プラットフォーム":{"売上高":"19.6%","営業利益":"11.5%"},"エンジニアリングサービス":{"売上高":"17.1%","営業利益":"13.4%"},"MVNO":{"売上高":"23.7%","営業利益":"64.4%"},"主要な子会社SMC":{"売上高":"23.3%","営業利益":"34.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 連結売上高は期初予想から大きな乖離なく堅調、連結営業利益は期初予想を上回る。Aplix IoT プラットフォームは売上高・営業利益とも軟調、エンジニアリングサービスは売上高が軟調だが営業利益は期初予想を上回り、MVNOは好調。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":46,"単位":"名","時点":"2022年3月末（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":107,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"MVNO事業者数1,618事業者","シェア":"契約者数3万以上の事業者94社、約6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人向けAIドライブレコーダーサービス『AORINO Biz』の展開、MVNOで5G対応サービス『スマモバWiMAX+5G』の販売開始、IoTシステム開発案件・モニタリングプラットフォーム『HARPS』の引き合い拡大と受注強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高22.4%、営業利益17.2%。Aplix IoT プラットフォーム、エンジニアリングサービス、MVNO、SMCについても科目別進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「Aplix IoT プラットフォームは「売上高、営業利益ともに…軟調」、エンジニアリングサービスは「営業利益については期初予想値を上回る」、MVNOは「好調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第1四半期連結決算」「当四半期の連結売上高」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別業績概要に「増減額（B－A）」を掲載。また「前年同期から30百万円の減少」「全社費用が15百万円減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託開発のプロジェクトが大幅に縮小」「順調にストック収益を積み上げた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」にAplix IoT プラットフォーム、エンジニアリングサービス、MVNOの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社費用が15百万円減少」「広告宣伝費等のコストを見直した」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結売上高は前年同期比で14.3％減」「営業利益は合計で前年同期から30百万円の減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界的な半導体や部品等の供給不足等による影響等により、下半期の伸びは保守的に見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「必要部材の調達が滞る可能性があります。ただし…大きな影響を与える規模のものではない」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は…受注につなげていき売上高や営業利益の増加を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AORINO Biz」や「本年3月より販売を開始した…スマモバWiMAX+5G」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高107百万円」「新規獲得件数8,620」「保有件数82,660」「問い合わせ対応完了率目標値90%以上」「従業員数46名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高は前年同期比25.7%増、「ストック収益が順調に積み上がる」「新規保有件数は微増傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数や新規獲得件数はあるが、客単価・ARPU等の単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数46名（連結）［2022年3月末現在］」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約8万の契約件数を保有。MVNO事業者の上位約6％に所属」「総事業者数1,618」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、業績ハイライト、進捗グラフ、事業状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」、17ページ以降に「事業の概要」がある一方、4～15ページ等は決算説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…推移」「営業利益…上回る」とする一方、「増加を目指していく」「調達が滞る可能性」「保守的に見込む」と記載。」）
