# アプリックス（3727） 2021年12月期第4四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20220214589039
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2021年12月期は売上高が前年同期比3.5%増となった一方、営業利益は54百万円の黒字から102百万円の赤字に悪化した。2022年12月期から報告セグメントを2事業から3事業へ再編し、売上高3,658百万円、営業利益62百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

テクノロジー事業では顧客の予算削減やIoT投資の見送りにより受託開発案件が縮小した。ソリューション事業では、通信機能付きドライブレコーダー「AORINO」の販売不振が営業利益減少の主因となった。一方、MVNOなどのストック収益は積み上がった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":3504,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"AORINO売上高":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"売上高":{"value":3658,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"}},"Aplix IoTプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"}},"エンジニアリングサービス事業":{"売上高":{"value":527,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"}},"MVNO事業":{"売上高":{"value":2843,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"AORINO":{"2021年予想売上高":{"value":860,"unit":"百万円"},"2021年Q4実績":{"value":1,"unit":"百万円"},"進捗率":0.1}}
- 計画に対する自己評価: 2021年度の新規保有件数は目標69,000件に対し約61,000件程度に着地
- セグメント別実績: {"テクノロジー事業":{"売上高":{"value":516,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-26.2,"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-29.8},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":2992,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":11.4,"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-87.8}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":46,"単位":"名（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":143,"unit":"百万円（アプリックスのみ）"}}
- 市場規模・シェア: {"MVNO契約者数3万件以上の事業者数":"94社（全1,575事業者の約6％）","SMCの位置付け":"MVNO事業者の上位約6％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年12月期から報告セグメントをAplix IoTプラットフォーム事業、エンジニアリングサービス事業、MVNO事業の3事業へ変更、MyBeaconシリーズ、HARPS、AORINO、クラウドリセール、IoTシステム開発などの拡販、新規顧客開拓とOEM販路の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「AORINO」「2021年予想売上高 860百万円」「2021Q4実績 1百万円」「進捗率 0.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2021年度は新規保有目標件数を69,000件に設定していたが…2021年度は約61,000件程度に着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021Q4実績 1百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客の予算削減やIoT投資の見送り」「AORINOの販売不振」などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顧客の予算削減やIoT投資の見送り」「外注費等の変動費の削減」「AORINOの販売不振」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「テクノロジー事業」「ソリューション事業」それぞれの売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費等の変動費の削減」「継続的な固定費の見直し」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「受託開発案件の規模や件数が縮小」「AORINOの販売不振を主な要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2022年度目標件数は81,582件」「2022年度は新規保有件数81,000件を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「製品の製造・出荷に影響を与える可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「主要製品の拡販を第一優先」「新規顧客開拓や取引規模の拡大に取り組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを…3事業に分けることを決定」「OEM販路についても今後さらに強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規獲得件数 27,182」「保有件数 80,939」「問い合わせ対応完了率目標値：90%以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2021年Q4では増加に転じた」「約61,000件程度に着地」「AORINOの販売不振」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 46名（連結）［2021年12月末現在］」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総事業者数 1,575」「契約者数3万以上の事業者数94（約6％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、業績ハイライト、グラフ、セグメント別説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」および各製品・サービス紹介ページがある一方、決算概要・業績予想が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,658百万円…を見込む」「厳しい市場環境が続くと見通している」「影響を与える可能性があります」」）
