# アプリックス（3727） ＜マザーズ＞ 令和３年12月期第２四半期の投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20210831492176
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2021年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比31.8％増となった一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字に転じた。通期業績予想は修正せず、下期にシステム開発、マルチクラウド、AORINOの拡販を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、テクノロジー事業でMyBeaconシリーズの販売が堅調だったこと、ソリューション事業で携帯電話・SIMカード・モバイルWiFiルーターなどのストック収益が積み上がったことが増収要因。利益面では、システム開発案件やマルチクラウドサービス、AORINOの販売・営業体制の立ち上がりが遅れ、販路開拓にも時間を要した一方、広告宣伝・販売促進の初期投資が先行したこと、THE WiFiの販売方法やプランを見直したことなどが赤字要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1809,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 営業利益: {"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4125,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"テクノロジー事業売上高":{"value":643,"unit":"百万円"},"テクノロジー事業営業利益":{"value":197,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上高":{"value":3481,"unit":"百万円"},"ソリューション事業営業利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"SMC売上高":{"value":3296,"unit":"百万円"},"SMC営業利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"AORINO売上高":{"value":860,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"43.8%","連結営業利益":"通期予想に対して赤字","テクノロジー事業売上高":"48.4%","テクノロジー事業営業利益":"31.8%","ソリューション事業売上高":"43.1%","ソリューション事業営業利益":"通期予想に対して赤字","SMC売上高":"44.3%","AORINO売上高":"0%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画との乖離は大きくはない
- セグメント別実績: {"テクノロジー事業":{"売上高":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":192.3}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1502,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"営業利益":{"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整額":{"営業利益":{"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":95,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東証の新市場区分でグロース市場を選択する意向を決議、AORINOの拡販に向けた代理店活用・アフィリエーター広告等のマーケティング強化、全事業でリカーリングビジネスを拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗（連結）」「業績予想に対する進捗（テクノロジー事業）」「業績予想に対する進捗（ソリューション事業）」および「2Q進捗率 43.8％、48.4％、31.8％、43.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画との乖離は大きくはないことから、当四半期時点では当期連結業績予想の修正は行わない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期第2四半期」「2021年2Q累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当四半期時点では当期連結業績予想の修正は行わない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「システム開発案件の新規獲得が低調」「広告宣伝や販売促進のための初期投資が先行して発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝や販売促進のための初期投資が先行して発生した」「ソリューション事業における収益性が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝や販売促進のための初期投資が先行して発生した」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売・営業体制等の立ち上がりが遅れた」「販路の開拓等に時間を要した」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降は…更なる拡販強化や受注獲得増加に取り組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新市場区分『グロース市場』選択決定」「代理店の活用やアフィリエーター広告等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注残高 95百万円」「新規獲得件数 4,405件」「保有件数 79,862件」「AORINO…実績 0百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注残高…＋8.9％」「SMC…前年同期比36.9％増」「AORINO…進捗率 0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「初期投資が先行して発生した」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年12月期第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「2021年第2四半期連結決算概要」「業績予想進捗報告」「トピックスについて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績向上を図っていく」「売上・利益拡大を目指す」「その実現を約束するものではなく、また今後予告なしに変更されることがあります」」）
