# アロマ事業「アロマブルーム」の譲受を起点とする全国店舗・EC展開｜フォーシーズＨＤ（3726）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「アロマ事業として運営する『アロマブルーム』では、メインとなるエッセンシャルオイル等のアロマ関連の商品を主力とし、シーンやコンセプトに合わせた雑貨販売を行ってまいります。暮らしの中に香りとリラクゼーションを提案するライフスタイルショップを首都圏中心に39店舗（2021年４月１日時点）運営しており、今後は社員教育を拡充することでこれまでの首都圏を中心とした店舗展開から全国展開を図ってまいります。また、当社グループでのＥＣ販売の強みを活かしたリピート需要の喚起や、顧客ニーズに合わせた販売展開を予定しております。」 — アロマ事業の譲受完了に伴い、39店舗を運営するライフスタイルショップ事業が新たに加わった。社員教育を拡充して首都圏中心から全国展開へ広げ、グループのEC販売力を活用してリピート需要を喚起する計画を初めて示している。 (https://komori.app/company/3726/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再定義 「今後は、まずは不採算店舗のスクラップをすることにより赤字体質からの脱却を目指し、今期中にすでに２店舗の閉店が確定しております。また、新規出店につきましては、ブランド認知の拡大および店舗・ＥＣサイトへ顧客誘導を目的とした主要ターミナル駅構内でのＰＯＰ ＵＰ ＳＨＯＰをスタートしております。さらに、店舗社員への教育の強化、ＭＤ戦略の見直しをすることにより、早期に業績の拡大と黒字化を目指してまいります。」 — アロマ事業について、従来の首都圏中心から全国展開を目指す構想に加え、不採算店舗の整理、今期中の2店舗閉店、主要駅でのPOP UP SHOP、社員教育及びMD戦略見直しによる黒字化へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/3726/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 前進 「現在は首都圏に36店舗（2021年12月31日時点）を運営しており、既に１店舗の退店を実施しております。さらに第２四半期以降に９店舗の退店を予定しており、１店舗の新規出店を予定しております。」 — アロマ事業では、首都圏36店舗のうち1店舗の退店を実施し、さらに9店舗の退店と1店舗の新規出店を予定している。店舗スクラップ・ビルドを具体的に進める一方、売上高は予想を大きく下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/3726/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「現在は首都圏に29店舗（2022年３月31日時点）を運営し ており、すでに９店舗の退店を実施しておりますが、３月には新しいコンセプトのもと、新百合ヶ丘に１店舗出店いたしました。」 — アロマ事業で首都圏29店舗を運営し、9店舗の退店を実施する一方、新コンセプト店舗を新百合ヶ丘に1店舗出店した。店舗スクラップ・ビルドを具体的に進めたと説明している。 (https://komori.app/company/3726/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「現在は首都圏に28店舗（2022年６月30日時点）を運営しており、すでに10店舗の退店を実施しておりますが、３月には新しいコンセプトのもと、新百合ヶ丘に１店舗出店いたしました。」 — アロマ事業では首都圏28店舗を運営し、10店舗の退店と新コンセプト店舗1店舗の出店を実施した。店舗のスクラップ・ビルドを継続して具体化している。 (https://komori.app/company/3726/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「現在は首都圏に26店舗（2022年９月30日時点）を運営しており、すでに12店舗の退店を実施しておりますが、３月には新しいコンセプトのもと、新百合ヶ丘に１店舗出店いたしました。」 — アロマ事業で首都圏26店舗を運営し、12店舗の退店と新コンセプト店舗1店舗の出店を実施した。店舗のスクラップ・ビルドを継続して具体化している。 (https://komori.app/company/3726/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「すでに14店舗の退店を実施しており、現在は首都圏に27店舗（2022年12月31日時点）を運営しておりますが、「お悩み解決型アロマ専門店」という新しいコンセプトのもと、2022年３月には新百合ヶ丘、11月には海老名に２店舗出店いたしました。」 — アロマ事業では14店舗の退店を実施し、首都圏27店舗を運営する一方、新コンセプト店舗を新百合ヶ丘及び海老名に計3店舗出店した。スクラップ・ビルドを具体的に進めている。 (https://komori.app/company/3726/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「現在は首都圏に23店舗（2023年３月31日時点）を運営しておりますが、「お悩み解決型アロマ専門店」という新しいコンセプトのもと、2022年３月には新百合ヶ丘、11月には海老名に２店舗出店いたしました。」 — アロマブルームについて、2023年３月31日時点の首都圏店舗数を23店舗とし、新コンセプトのもと新百合ヶ丘及び海老名に２店舗を出店したと記載している。 (https://komori.app/company/3726/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「現在は首都圏に21店舗（2023年６月30日時点）を運営しておりますが、「お悩み解決型アロマ専門店」という新しいコンセプトのもと、2022年３月には新百合ヶ丘、11月には海老名に２店舗出店いたしました。また、原価率を改善するためにＯＥＭ商品を開発し、ＯＥＭ商品を中心とした販売強化を推進しております。」 — アロマブルームは首都圏21店舗まで店舗整理を進める一方、新コンセプト店舗の出店、OEM商品の販売強化及び店舗イベントを実施している。原価率及び客単価が改善したとも記載している。 (https://komori.app/company/3726/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「現在は首都圏に20店舗（2023年９月30日時点）を運営しておりますが、「お悩み解決型アロマ専門店」という新しいコンセプトのもと、2022年３月には新百合ヶ丘、11月には海老名に２店舗出店いたしました。」 — AROMA BLOOMは首都圏20店舗まで整理を進め、新コンセプト店舗2店舗の出店を維持している。収益性の低い店舗7店舗のスクラップと、店舗効率化・黒字化施策を進めている。 (https://komori.app/company/3726/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「現在は首都圏に18店舗（2024年３月31日時点）を運営しておりますが、「お悩み解決型アロマ専門店」という新しいコンセプトのもと、2022年３月には新百合ヶ丘、同年11月には海老名に２店舗出店いたしました。」 — リテール事業では、首都圏の店舗数が前期末の20店舗から18店舗となり、収益性の低い店舗のスクラップを継続している。新コンセプト店舗の展開と店舗整理を並行して進めている。 (https://komori.app/company/3726/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度では、収益性の低い３店舗の退店を行ったため、前年度より売上高は下回っておりますが、客単価の向上とリピート施策及び新商品の発売により一定の効果は出ております。」 — リテール事業で収益性の低い3店舗を退店し、店舗整理を進めた。売上高は減少したが、客単価向上、リピート施策及び新商品発売に一定の効果が出たと説明している。 (https://komori.app/company/3726/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「今期の施策としては、戦略的な不採算店舗の撤退を進め営業損失の縮小を図るとともに、新規顧客獲得強化による新たな顧客層の獲得とリピート率を高めることによる客数の向上と原価率と人件費率を改善することによる利益体質の改善を目指しております。」 — 不採算店舗の撤退、新規顧客獲得・リピート率向上、原価率・人件費率改善を組み合わせたリテール事業の黒字化施策を継続している。セグメント損失は前年同期の17,610千円から12,860千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3726/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「リテール事業におきましては不採算店舗の撤退により売上高は減少しておりますが、営業損失ではあるものの予測どおりの結果となりました。」 — 当連結会計年度に収益性の低い店舗9店舗を退店し、売上高は減少したものの、リテール事業の営業損失は前年の34,975千円から28,145千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3726/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社は、2025年12月にDENBA社との新業態「DENBA ラウンジ」２店舗オープンいたしました。今後も来店数を増やすための取組みを積極的に行い、リピート率と客単価向上を目指してまいります。2026年１月に1店舗の退店を行ったため残り４店舗については既存のAROMA BLOOMとしての運営を行っております。」 — リテール事業で新業態「DENBA ラウンジ」を2店舗開設し、2026年1月には1店舗を退店した。既存AROMA BLOOM店舗の運営と新業態への送客・転換を並行して進めている。 (https://komori.app/company/3726/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「一方、サブスクリプションモデル導入による継続来店の増加に加え、フランチャイズ展開もスタート。
浦和美園店はスタートして3か月で早くも単月ベースで黒字に転換。」 — リテール事業のDENBAラウンジへの転換について、サブスクリプションモデル及びフランチャイズ展開を開始し、浦和美園店で単月黒字化の実績を記載している。 (https://komori.app/company/3726/disclosure/20260515538525)
- 2026-07-10 再定義 「残る３店舗（所沢店、志木店、小田急相模原店）については DENBA ラウンジへの全面的な業態転換は行わず、既存業態を活かしたハイブリッド型店舗運営を行う方針」 — 既存アロマブルーム店舗をDENBAラウンジへ全面転換する計画から、残る3店舗では既存業態とDENBAサブスクリプションサービスを組み合わせるハイブリッド型運営へ方針を再構成している。DENBAラウンジ出店費用は100百万円から55百万円へ減額された。 (https://komori.app/company/3726/disclosure/20260710591235)
- 2026-08-14 前進 「当社は、2025年12月にDENBA社との新業態「DENBAラウンジ」２店舗、2026年４月に１店舗、計３店舗をオープンいたしました。」 — DENBAラウンジの開設が、前回記載の2店舗から計3店舗へ進展している。 (https://komori.app/company/3726/disclosure/20260814520325)
- 2026-08-14 前進 「業態転換後の新店舗では、前業態店舗から売上額、利益率、広告効率ともに改善しており、広告宣伝費及び販売促進費についても効率的な運用を行い、すでに単月での店舗収支黒字化を実現しております。今後は当該新業態店舗の新規出店、フランチャイズ展開等による更なる成長を見込んでおります。」 — DENBA ラウンジへの業態転換について、先行投資や休止期間による費用を計上する一方、転換後店舗の売上額・利益率・広告効率の改善と単月黒字化を記載し、新規出店及びフランチャイズ展開へ進展している。 (https://komori.app/company/3726/disclosure/20260814520386)
- 2026-08-14 前進 「経堂店・浦和美園店では6月に単月売上予算を達成。約半年で2店舗合計のDENBA 実績数は200件を突破。」 — DENBAラウンジへの業態転換後、2店舗で単月売上予算を達成し、DENBAの販売・利用実績が200件を超えたとしている。 (https://komori.app/company/3726/disclosure/20260814520826)
