# 終売商品等の棚卸資産評価損リスク｜フォーシーズＨＤ（3726）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。」 — 当連結会計年度に棚卸資産評価損100,235千円を計上しており、終売商品等の評価損が売上原価及びセグメント損失に影響したことを初めて独立したリスクとして抽出した。 (https://komori.app/company/3726/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「11,175
千円」 — 棚卸資産評価損は当期11,175千円となり、前期の16,236千円から減少した。評価損は継続して発生しているが、金額は数値上縮小している。 (https://komori.app/company/3726/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「11,175
千円
1,714
千円」 — 棚卸資産評価損は前期の11,175千円から1,714千円へ減少し、評価損リスクは数値上縮小している。 (https://komori.app/company/3726/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。3,141千円」 — 棚卸資産評価損は前年の1,714千円から3,141千円へ増加し、終売商品等の評価損リスクが数値上悪化している。 (https://komori.app/company/3726/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「4,110 千円」 — 棚卸資産評価損は前年の3,141千円から4,110千円へ増加し、終売商品等の棚卸資産評価リスクが数値上悪化している。 (https://komori.app/company/3726/filing/2024-fy)
