# フォーシーズＨＤ（3726） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3726
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1CE.pdf

## 事業

フォーシーズＨＤは、2022年1月1日付で連結子会社であった株式会社フェヴリナ及び合同会社アロマを消滅会社とする吸収合併を実施し、事業持株会社として体制を整えました。第2四半期連結累計期間において、同社グループは同社および連結子会社2社で構成されることとなりましたが、営む事業の内容に重要な変更はありません。コミュニケーション・セールス事業、化粧品卸事業、衛生コンサルティング事業、アロマ事業の4事業領域を中心に事業を展開しています。セグメント別の業績は、売上高が1,233,579千円（前年同四半期比増加）、営業損失が90,649千円、経常損失が88,148千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が78,596千円となっています。期中は収益認識会計基準の適用による影響が生じ、売上高が898千円減少、売上原価が1,063千円増加、販売費及び一般管理費が4,493千円減少する影響が生じましたが、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失へ直接的な影響はありませんでした。レンジとしては、前連結会計年度における営業損失・当期純損失の水準から改善が見られるものの、依然として厳しい状況が継続しています。

## 数字

- 設備投資: 16百万円
- フリーキャッシュフロー: -65百万円

## セグメント

- コミュニケーション・セールス事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 9百万円
- 化粧品卸事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -24百万円
- 衛生コンサルティング事業 / 売上高 34百万円 / 営業利益 -26百万円
- アロマ事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -40百万円
- その他 / 売上高 12億円 / 営業利益 -81百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
