# フォーシーズＨＤ（3726） 株式会社XDeliとの業務提携及びAI事業推進室立ち上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20261106567475
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

株式会社XDeliと業務提携契約を結び、AI活用による営業・販売機能の強化や既存事業の効率化を進める。また、社内にAI事業推進室を新設し、XDeli社の代表取締役を外部アドバイザーとして迎える予定。

## 会社が挙げた理由

AI技術と営業ノウハウを活用して、人的リソースに依存した営業活動を効率化し、顧客接点の拡大、販売機会の創出、営業生産性の向上及び既存事業の収益力強化につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 XDeli
- 提携先の事業内容: 「リードブースター」をはじめとした業務効率化 AI エージェントツール群の開発
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 1 億円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は、AI 事業推進室を設置・運営し、同室を通じて、当社の既存事業における AI 技術の導入及び活用並びに営業・販売機能の強化を推進する。、XDeli 社は、当社に対し、AI 技術の活用、業務プロセスの改善及び営業活動の効率化に関する知見、ノウハウその他必要な支援を提供する。、XDeli 社は、当社に対し、アウトバウンド営業をはじめとする営業手法の企画、導入及び運用に関する支援を行い、当社の新規顧客の開拓及び販売促進に協力する。、当社及び XDeli 社は、当社が営むコールセンター、化粧品販売、通信販売、その他の既存事業について、AI 技術及び XDeli 社の営業支援に関する知見・ノウハウの導入及び活用を共同で検討し、業務効率化、顧客対応の高度化及び販売機会の拡大を図る。、当社及び XDeli 社は、AI を活用した企業向けサービス、システムその他のソリューションに関する新規事業について、企画、開発、導入及び販売の可能性を共同で検討し、事業化に向けて協力する。、当社は、前号の新規事業及び AI 関連サービス等について、販売先の開拓、販売チャネルの構築及びマーケティングを推進し、XDeli 社は、AI 技術及び営業支援に関する知見・ノウハウを活用してこれを支援する。、当社及び XDeli 社は、前各号に定める業務の遂行に必要な情報及び知見を相互に共有する。ただし、第三者との契約、法令又は社内規程等により開示が制限される情報を除く。、前各号に付随又は関連する業務及び両社で別途合意する業務。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: XDeli 社の代表取締役である高田真彰氏を当社のAI事業推進室の外部アドバイザーとして迎え入れる予定。取締役・監査役の派遣についてはnot_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約の締結による当社グループの連結業績への影響は、軽微です。今後の個別契約の締結状況や連携案件の進捗等を踏まえて精査し、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社 XDeliとの業務提携契約」「以下に記載の通りの業務提携」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方概要に「資本金　1 億円」とあるが、当社による出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持ち株比率、最近３年間の経営成績及び財政状態は相手方の要望により、非開示」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「AI を活用した営業支援サービス『リードブースター』を展開」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「AI 技術の導入及び活用」「販売チャネルの構築」「AI を活用した企業向けサービス、システムその他のソリューション」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「新規事業について、企画、開発、導入及び販売の可能性を共同で検討」「販売先の開拓、販売チャネルの構築及びマーケティング」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・補完関係に関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の代表者コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「（４）事業内容」「（５）資本金　1 億円」「大株主及び持ち株比率、最近３年間の経営成績及び財政状態は…非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区道玄坂 1-16-6 二葉ビル 8b」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「売上拡大及び収益力向上を目指します」「生産性向上及び営業・販売機能の強化につなげてまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「当社及び XDeli 社は、以下に記載の通りの業務提携…を行います。」以下の箇条書き」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約の締結による当社グループの連結業績への影響は、軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響は、軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化、顧客対応の高度化及び販売機会の拡大を図る」「売上拡大及び収益力向上を目指します」」）
