# フォーシーズＨＤ（3726） DENBA AI株式会社との共同開発による企業向けSaaS型AIサービスのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20261106567473
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

フォーシーズHDは、DENBA AIが開発する企業向けSaaS型AIパッケージについて、日本国内での独占販売契約を締結した。サービスは2027年3月に開始予定で、同社は販売先の開拓や販売体制の構築を担う。

## 会社が挙げた理由

AIを活用して企業の業務効率化、生産性向上、業務プロセス改善などを支援し、新たな事業領域と収益機会を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業向けAIパッケージ（SaaS型AIサービス）
- 相手先: DENBA AI株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区明石町4番5号。代表取締役は後藤英樹。人工知能（AI）を活用した企業経営支援システム、業務支援システム、ソフトウェア等の企画・開発・販売・導入・運用・保守、SaaS・クラウドサービス等を事業内容とする。資本金5,000万円、設立年月は2026年8月21日。
- 当社との関係: 資本関係・人的関係・関連当事者該当はない。本契約に基づく取引関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年11月6日（契約締結の発表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: 2027年3月（ローンチ予定）
- 適用分野: 企業経営支援、業務支援、情報収集・分析、営業活動、顧客対応、マーケティング、業務プロセス効率化、人事、勤怠、経費精算、営業管理、経営管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約締結による連結業績への影響は軽微。販売開始後の販売状況等により開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本パッケージは、2027年3月のローンチを予定しており」「2027年3月のローンチに向けて…準備を進めてまいります。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「DENBA AI株式会社との間で…独占販売契約…を締結いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「本パッケージは、2027年3月のローンチを予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「DENBA AI社と連携して開発を進める企業向けAIパッケージ…本パッケージの独占販売契約を締結することになりました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2027年3月のローンチを予定しており」「販売開始に向けた準備を進めてまいります。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「独占販売契約…を締結いたしました」「ローンチを予定」「寄与することを目指すものです」「影響を与えることが明らかとなり」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「DENBA AI株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「（DENBA AI社）AIパッケージの開発・提供」「（株式会社フォーシーズHD）日本国内におけるAIパッケージの独占的販売」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地 東京都中央区明石町4番5号」「資本金 5,000万円」「設立年月 2026年8月21日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売先の開拓や販売チャネルの構築に取り組んでまいります。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「まずは導入企業500社の達成を初期目標」「段階的に1,000社、2,000社へと導入企業の拡大を目指して」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「初期目標として掲げ」「拡大を目指してまいります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「導入企業500社の達成を初期目標として掲げ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月のローンチを予定」「導入企業500社…1,000社、2,000社」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中長期的な収益機会の創出」「当社グループの事業ポートフォリオの拡充を図ってまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本契約の締結による当社グループの連結業績への影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社が日本国内における独占販売権を取得」「企業向けの販売展開を推進」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「企業向けAIサービスという新たな事業領域に取り組む」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「企業向けAIサービスという新たな事業領域に取り組む」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「DENBA AI社…AIパッケージの開発・提供」「当社…日本国内におけるAIパッケージの独占的販売」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社フォーシーズHD」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本国内における独占販売権」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「まずは導入企業500社の達成を初期目標として掲げ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「企業向けAIパッケージ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社フォーシーズHD」「（コード番号 3726 スタンダード市場）」「問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「今後の事業成長を支える重要な領域」「当社の使命だと考えています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「販売状況や個別契約の締結状況等により、今後、業績に影響を与えることが明らかとなり、開示すべき事項が生じた場合」）
