# フォーシーズＨＤ（3726） DENBA Healthを活用した企業向け睡眠改善プログラム（福利厚生）開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20260824525160
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

DENBA Healthシリーズなどを活用し、企業の休憩室・仮眠室等への導入や社員向け利用環境を組み合わせた、企業向け睡眠改善プログラム（福利厚生）の展開を開始する。まず対象部署を選定した3か月のパイロット導入で効果を検証し、その結果を踏まえて本格展開を検討する。

## 会社が挙げた理由

健康経営・人的資本経営の重要性が高まる中、従業員の休養の質や健康づくりを支援し、企業の人的資本経営・健康経営の推進に貢献するため。また、DENBA Healthの新たな活用領域として睡眠・休養環境を支援し、将来的な睡眠・健康領域の事業機会の創出・拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DENBA Health Charge、DENBA Health Standard、DENBA Health High-grade、DENBA Sleep、企業向け睡眠改善プログラム（福利厚生）
- 相手先: 札幌もいわ徳洲会病院、成井浩司医師、東京大学大学院教育学研究科 身体教育学コース、伊藤忠商事株式会社
- 相手先の概要: 札幌もいわ徳洲会病院は睡眠専門医による市民向け睡眠啓発事業を継続開催。成井浩司医師は赤坂おだやかクリニックスリープヘルスケアセンター長等を務める睡眠専門医。東京大学大学院教育学研究科身体教育学コースの野崎大地教授・伊藤忠商事株式会社とは共同研究を実施。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: DENBA Healthの提供主体として企業向けプログラムを展開。成井医師の監修・顧問体制のもとで運営。札幌もいわ徳洲会病院の市民向け事業には協力企業として参加予定。東京大学・伊藤忠商事とは共同研究関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 企業ごとにサブスク／購入／併用を選択。導入コストは導入台数・拠点数・設置形態・保守条件により変動し、別途見積。成井医師の睡眠診断・改善プログラムは有償・支払い別途。具体的金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月24日（展開開始、実施開始の具体的形態はnot_disclosed）
- 適用分野: 企業の健康経営、人的資本経営、従業員の睡眠・休養支援、休憩室・仮眠室・会議室等、社員向け福利厚生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 世界49ヵ国で特許取得（番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 企業の休憩室・仮眠室・会議室等（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対象部署を選定した3か月のパイロット導入で睡眠KPIおよびプレゼンティーイズム指標等の効果検証を実施予定。実績効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: DENBA Healthシリーズは全世界で累計20万台以上販売（2025年11月時点）
- 業績への影響: 短期の売上インパクトだけでなく、中長期的な人的資本の質的強化を通じて企業価値向上に寄与すると説明。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 経済産業省『健康経営の推進について』／健康経営度調査 参考資料、厚生労働省『健康づくりのための睡眠指針』、RIETI（経済産業研究所）職域睡眠改善に関するディスカッションペーパー、DENBA公式サイト研究開発ページ、東京大学大学院教育学研究科 身体教育学コース 野崎大地教授研究室、DENBA JAPAN・東京大学・伊藤忠商事共同発表『世界初 DENBA技術で自律神経の活動が高まることを実証』、赤坂おだやかクリニック公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「まず、対象部署を選定した3か月のパイロット導入を通じて、睡眠KPIおよびプレゼンティーイズム指標等での効果検証を実施いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月24日／展開を開始することといたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「企業向けの『睡眠改善プログラム（福利厚生）』の展開を開始することといたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「3か月のパイロット導入を通じて…効果検証を実施いたします。／参加する予定です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「展開を開始することといたしました。／段階的な本格展開を検討してまいります。／事業機会の創出・拡大を図ってまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「札幌もいわ徳洲会病院が継続的に開催している…／伊藤忠商事株式会社との共同研究。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「複数の大学・研究機関との共同研究／成井医師の監修・顧問体制／協力企業として参加する予定。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「成井医師は、赤坂おだやかクリニックスリープヘルスケアセンター長を務め…／札幌もいわ徳洲会病院が継続的に開催している市民向け睡眠啓発事業。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「企業の休憩室・仮眠室等に導入するとの説明はあるが、導入企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「全世界でシリーズ累計20万台以上の販売。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「全世界でシリーズ累計20万台以上／＊2025年11月時点。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省、厚生労働省、RIETI、東京大学大学院教育学研究科…を参考情報として記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「累計20万台以上（2025年11月時点）／3か月のパイロット導入／第2回は2026年9月、第3回が2026年11月に予定。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「睡眠・健康領域における事業機会の創出・拡大を図ってまいります。／持続的な成長基盤の一環として推進。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「中長期にわたる人的資本の質的強化を通じて企業価値の向上に寄与するもの。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「製品を企業の休憩室・仮眠室等に導入／社内レンタル／福利厚生プログラムを組み合わせる。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「これまで健康・ウェルネス領域で展開してきたDENBA Healthの新たな活用領域。／対象部署を選定した3か月のパイロット導入。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「DENBA Healthの新たな活用領域として、睡眠・休養環境の支援に着目。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…DENBA Health製品を…企業向けの睡眠改善プログラムの展開を開始。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社フォーシーズHD。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「DENBA技術による…自律神経系…の活動を高めることを世界で初めて実証。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「世界49ヵ国において特許を取得／全世界でシリーズ累計20万台以上の販売。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「全世界でシリーズ累計20万台以上の販売。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「日常的な電子機器と比較しても影響は極めて小さい水準とされております。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「DENBA Health（Charge／Standard／High-grade）並びにDENBA Sleep／世界49ヵ国において特許を取得。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記の形式に加え、『企業の健康経営施策としておすすめ！』等のプレスリリース本文を掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「企業の健康経営施策としておすすめ！／世界初の実証／CPAP分野の第一人者／権威。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「詳細な導入コストは…別途見積を取得のうえ決定／医療的効能を断定するものではございません。」）
