# フォーシーズＨＤ（3726） 2026年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20260814520826
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比8.5％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失がいずれも拡大した。一方、通販・卸売などの既存事業は黒字を維持し、下着・海外卸・DENBA関連など一部の事業指標は伸長した。

## 会社が挙げた理由

会社は、店舗撤退・業態転換に伴う一時費用、新規事業立ち上げに伴う戦略的赤字、再エネ関連事業ののれん償却・業務委託費、DENBAにかかる広告宣伝費、株主優待引当金、経営体制再編関連費用などが営業損失の主因と説明している。また、卸売事業では円安、原材料・包装資材価格、物流費、人件費の上昇と広告宣伝費等の先行投資が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1629751,"unit":"千円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":-394512,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-466111,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-486826,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1441325,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"通販事業":{"売上高":{"value":917004,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":81892,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"卸売事業":{"売上高":{"value":431228,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":40366,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"リテール事業":{"売上高":{"value":207333,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-82122,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":74484,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-41102,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"調整":{"売上高":{"value":-299,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-393545,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: DENBAラウンジ3店舗、AROMA BLOOM4店舗（2026年6月末時点）。24期中に店舗撤退1店舗、業態転換店舗3店舗を実施。
- 従業員数: {"人数":127,"単位":"名（連結、パート・アルバイト含む）","時点":"2025年9月30日時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アセアンビューティーホールディングス社との業務提携、DENBA Healthの1か月レンタルサービス開始、DENBAラウンジ新浦安店の開店、DENBAラウンジのスタンプカード制導入、TikTok Shopを活用した下着販売、韓国発ブランドWHITE SANDSのPOPUPショップ開催

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「リテール部門における店舗撤退/業態変更による戦略的赤字…155M」「新規事業立上げによる戦略的赤字…64M」など、1〜7の要因と金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業損失の主因は、戦略的、先行投資、一時的なコスト要因が多くを占める」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益及び損失」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は1,441,325千円、前年同期比124,462千円増。「DENBAにかかる広告宣伝費23M」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△151,677千円、営業利益は△261,731千円。また、戦略的・一時的費用の合計を386.9Mと記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも同様の推移を見込む」「第4四半期期間において複数案件の成約見込」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アセアンビューティーホールディングス社との業務提携締結」「DENBA Healthレンタルサービス開始」「DENBAラウンジ新浦安店…OPEN」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「6,194枚販売」「総再生回数2,000万回超」「コメント1,600件超」「前期比約1.5倍」「200件を突破」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「iiy…継続的に成長」「海外卸は…前期比約1.5倍」「DENBA事業…2Qと比較すると、2.5倍」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数127名(連結）（2025年9月30日時点／パート・アルバイト含む）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年９月期第３四半期決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、ハイライト、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に事業概要、会社概要、経営理念を掲載し、その後に「決算概要」「各事業の取組みと進捗」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期以降の売上拡大を見込む」「契約締結に向けて協議を進めている」「複数案件の成約見込」。」）
