# フォーシーズＨＤ（3726） DENBA Recovery Balance Wearの先行販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20260803506655
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

当社は、DENBA JAPANとの資本業務提携を活用し、DENBAスタイルの新ブランド「DENBA Recovery Balance Wear」を他の代理店に先駆けて販売する。一般医療機器届出済みのMEDICALラインとSTANDARDラインを、2026年8月下旬から順次投入する予定。

## 会社が挙げた理由

健康寿命の延伸、働き方の多様化、健康意識の高まり、ヘルスケア・ウェルネス市場の拡大、身体的負担や睡眠、スポーツ後のリカバリーなどに対する需要の高まりを背景としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DENBA Recovery Balance Wear、DENBA リカバリーバランスウェア、Thermalux、Balancetech
- 相手先: DENBA JAPAN株式会社、DENBAスタイル株式会社
- 相手先の概要: DENBA JAPAN株式会社は資本業務提携先。DENBAスタイル株式会社はDENBA JAPAN株式会社のグループ会社で、本ブランドを展開する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: DENBA JAPAN株式会社は当社の資本業務提携先。当社とDENBAグループで他の代理店に先駆けて先行販売を予定している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月下旬より順次販売開始予定
- 適用分野: 日常生活、スポーツ、就寝時、コンディショニング、ヘルスケア・ウェルネス
- 受賞名・認証名: 一般医療機器届出（MEDICALライン）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 届出番号：13B3X10395000008
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全2ライン・約25〜28型を段階的に投入
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本能率協会総合研究所『MDB有望市場予測レポート』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月下旬より順次販売を開始する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「資本業務提携先であるDENBA JAPAN株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月下旬ローンチ決定」「2026年8月下旬より順次発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「DENBA Recovery Balance Wearの先行販売開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「順次販売を開始する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DENBA JAPAN株式会社」「DENBAスタイル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「DENBAスタイル株式会社が展開する新ブランド」「本商品販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「DENBA JAPAN株式会社のグループ会社・DENBAスタイル株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「資本業務提携先であるDENBA JAPAN株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「DENBAラウンジ / フランチャイズ加盟店」「当社ECサイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全2ライン・約25〜28型を段階的に投入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年には1,700億円まで拡大すると予想されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「届出番号：13B3X10395000008」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約25〜28型」「2026年8月下旬」「届出番号：13B3X10395000008」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ヘルスケア・ウェルネス事業のさらなる拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本商品の販売を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア・ウェルネス事業のさらなる拡大」「独自の販売ネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ブランド『DENBA Recovery Balance Wear』」「新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「DENBAスタイル株式会社が展開する新ブランド」「当社…販売を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…販売を開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他の代理店に先駆けて」「新次元のリカバリーウェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「DENBAラウンジ、フランチャイズ加盟店及び当社ECサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売をスタートします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のリカバリーウェアにはなかった新たなアプローチ」「他の代理店に先駆けて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Thermalux」「Balancetech」「届出番号：13B3X10395000008」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 3726 スタンダード市場」および「【新発売】」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新次元のリカバリーウェア」「DENBAの独自テクノロジー」「本格参入」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年8月下旬より順次販売を開始する予定」「段階的に投入」」）
