# フォーシーズＨＤ（3726） 今期株主優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20260729501618
種別: 開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2026年9月末時点の株主を対象とする今期の株主優待制度の内容を決定しました。保有株数に応じて自社商品と優待ポイントを提供し、4年以上の継続保有株主には追加商品も付与します。

## 会社が挙げた理由

株主専用ショッピングサイトについて、当社を応援する株主への日頃の感謝を還元すること、およびSDGs経営の施策として運営していると説明しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 今期の株主優待に関する優待付与の要件及び制度の概要
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月29日
- 実施日: 2026年9月末時点の株主を対象（予定）
- 対象期間: 毎年9月末時点の株主名簿に記載又は記録された株主を対象
- 金額: 優待商品：100～199株は3,100円相当、200～299株は6,600円相当、300～499株は10,000円相当、500～699株は25,492円相当、700～999株は51,791円相当、1,000株以上は75,390円相当
- 数量・規模: 保有株式数の区分：100～199株、200～299株、300～499株、500～699株、700～999株、1,000株以上。優待ポイント：3,000ポイント、6,000ポイント、9,000ポイント、15,000ポイント、30,000ポイント、40,000ポイント
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の感謝の気持ちを還元すること、SDGs経営の一つの施策として株主様専用ショッピングサイトを運営すること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 自社優待商品の内容及び株主専用ショッピングサイトの詳細は、内容が決定次第改めて案内する
- 決定状況: 優待付与の要件及び制度の概要を決定済み

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「優待商品」「優待ポイント」の金額・ポイント数は記載されているが、事業規模との比較は記載されていない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「今期の株主優待について優待付与の要件及び制度の概要を決定いたしました」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待制度」「自社優待商品」「優待ポイント」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年9月末時点の当社株主名簿に記載又は記録された1単元（100株）以上保有の株主様が対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月29日」、「毎年9月末時点」、「3,100円相当」「3,000ポイント」などと記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100～199株」から「1,000株以上」までの区分、および各区分の金額・ポイント数が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が取り扱う商品から」「当社が販売している」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は「株主優待制度」および「株主様専用ショッピングサイト」の説明で構成されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年9月末時点」の対象基準と、保有株式数ごとの優待商品・ポイント数が記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「昨年度よりオープンいたしました、株主様専用ショッピングサイト」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「今期の株主優待について優待付与の要件及び制度の概要を決定」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「昨年度よりオープンいたしました」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年9月末時点の当社株主名簿に記載又は記録された」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「優待付与の要件及び制度の概要を決定いたしました」および「内容が決定次第改めてご案内」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年9月末時点」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」とする一方、「内容が決定次第改めてご案内」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度」および「対象となる株主様」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年9月末時点」の対象基準および「内容が決定次第改めてご案内」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「今期株主優待に関するお知らせ」であり、株主向けの優待内容を説明している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「自社優待商品の内容及び株主様専用ショッピングサイトの詳細につきましては、内容が決定次第改めてご案内」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「日頃の感謝の気持ちを還元すること、SDGs経営の一つの施策として運営を開始」と記載されている。」）
