# フォーシーズＨＤ（3726） （開示事項の経過）系統用蓄電所土地及び電力接続権譲渡における残代金決済完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20260721596998
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

当社子会社が千葉県・山梨県の系統用蓄電所の土地及び電力接続権を譲渡した取引について、未入金となっていた残代金全額の入金が完了した。

## 会社が挙げた理由

山梨案件で新たに必要となった主任技術者の選任及び技術検討が着実に進捗したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件譲渡
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期における業績への影響は現在精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月24日
- 実行日・効力発生日: 2026年7月21日（残代金全額の入金完了日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 主任技術者の選任及び技術検討
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「当社子会社であるファンタスティックフォー第１号合同会社は、千葉県及び山梨県における系統用蓄電所の土地及び電力接続権の譲渡」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「千葉県及び山梨県における系統用蓄電所の土地及び電力接続権」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「入金遅延による影響は軽微であると考えており」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本件譲渡による2026年9月期における業績への影響は現在精査中でございます。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年7月10日に「（開示事項の経過）系統用蓄電所土地及び電力接続権譲渡における進捗のお知らせ」にて開示いたしました内容について、……本日契約先より残代金全額の入金が完了いたしました」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「売買代金の一部が支払期日である6月末時点において未入金」「残代金全額の入金が完了いたしました」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「優良な太陽光及び蓄電所にまつわる案件につきましては引き続き積極的に投資を実行していく方針」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・共同事業・人材活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「山梨案件において関東電気保安協会における主任技術者の選任が新たに必要となったことを理由として、売買代金の一部が支払期日である6月末時点において未入金」「業績への影響は現在精査中」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要な取引条件を「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「主任技術者の選任及び技術検討が着実に進捗していることに伴い」）
