# フォーシーズＨＤ（3726） 2026年9月期第２四半期と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20260515539109
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計の連結実績は、前回予想を下回った。売上高は31.9％減の1,032百万円となり、営業損失も予想の52百万円から273百万円へ拡大した一方、通期業績予想は変更しない方針とした。

## 会社が挙げた理由

DENBAラウンジへの業態転換、新規事業の立上げ、海外展開強化などの先行投資に加え、のれん償却費、業務委託費、リテール事業再編費用、広告宣伝投資、DENBA関連投資、株主優待引当金繰入額、経営体制再編関連費用などにより販売費及び一般管理費が想定を上回った。また、一部事業で売上計上時期の後ろ倒しが発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1516,"revised_forecast":1032,"change":-484,"change_rate":-31.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-52,"revised_forecast":-273,"change":-221,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-62,"revised_forecast":-336,"change":-274,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-70,"revised_forecast":-349,"change":-279,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-6.34,"revised_forecast":-30.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 9 月期
- 対象期間: 第２四半期累計（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日
- 前期実績: 2025 年 9 月期第２四半期：売上高1,190百万円、営業損失△73百万円、経常損失△72百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△349百万円、1株当たり中間純利益△5.85円
- 修正の理由: 先行投資や各種再編関連費用などにより販売費及び一般管理費が当初想定を上回ったほか、一部事業で売上計上時期の後ろ倒しが発生したため。
- 特別損失の内容と金額: 株主優待引当金繰入額の計上が記載されているが、金額は記載なし。減損損失・特別損失の金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 9 月期第２四半期における業績予想と実績の差異に関するお知らせ」「今回発表実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 9 月期第２四半期」「現時点では通期業績予想は変更しない方針です」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益について、前回予想と今回実績の双方を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △31.9」「営業利益 △52」から「△273」、「経常利益 △62」から「△336」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△31.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 9 月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「第２四半期（中間期）連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） △31.9」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、前回公表予想を下回る結果となりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株主優待引当金繰入額及び経営体制再編関連費用等を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「営業損失の主因は、将来成長に向けた戦略投資及び一時的費用によるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DENBA ラウンジ」「再生可能エネルギー事業」「リテール事業」「化粧品の海外展開」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規事業の立上げ、海外展開強化」「のれん償却費、業務委託費、リテール事業再編に伴う費用、広告宣伝投資、DENBA 関連投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「費用項目は列挙されているが、各項目の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「先行投資を積極的に実施」「当社店舗の『DENBA ラウンジ』への業態転換」「広告宣伝投資」「経営体制再編関連費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期累計期間」との時期は示されている一方、列挙された費用項目ごとの金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「将来成長に向けた戦略投資及び一時的費用」「今後につきましては、既存事業の収益力強化を図るとともに、成長投資の成果創出を進め」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費が当初想定を上回って推移」「一部事業において売上計上時期の後ろ倒し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「リテール事業再編に伴う費用」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先行投資を積極的に実施」「成長投資の成果創出を進め」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社店舗の『DENBA ラウンジ』への業態転換」「リテール事業再編に伴う費用」「経営体制再編関連費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 5 月 15 日」、対象「2026 年 9 月期第２四半期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期業績予想は変更しない方針です」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では通期業績予想は変更しない方針」「売上見込み」「業績予想に変更があった場合には、速やかに開示」」）
