# フォーシーズＨＤ（3726） 2026年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20260515538525
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業損失・経常損失・純損失が拡大した。通販事業と卸売事業は黒字を維持した一方、リテール事業の店舗転換費用や再エネ関連費用、全社費用などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、リテール事業の店舗撤退・DENBAラウンジへの業態転換に伴う広告宣伝費、内装工事費、人材教育費、一時休業の影響、再エネ関連事業ののれん償却費・業務委託費、新規事業立ち上げ費用、株主優待引当金、経営体制再編関連費用、第三者割当増資に伴うFA費用などを理由として挙げている。また、コンサルティング事業では太陽光発電所などの売却交渉の影響で売上計上時期がずれたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1032914,"unit":"千円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":-273609,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-336006,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-349197,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":976186,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出店":"DENBAラウンジ3店舗、2026年4月25日に新浦安店をオープン","期中の退店":"8店舗から7店舗へ減少"}
- 従業員数: {"人数":127,"unit":"名","時点":"2025年9月30日時点、連結、パート・アルバイト含む","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存店舗のDENBAラウンジへの業態転換、サブスクリプションモデルの導入、リテール事業のフランチャイズ展開開始、DENBAを紹介するテレビインフォマーシャルの放送開始、中国EC大手JD.comの越境ECプラットフォームでの販売、新商品『雲パンツ』の発売予定、新商品『アクアジェルミルク』の発売予定、ファイテンとのコラボ商品第3弾『リカバリーウェア』の展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2026年９月期第２四半期決算（連結）』の損益計算書に、2025年9月期2Qと2026年9月期2Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブ・サマリーおよびハイライトに『過去最高』の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『リテール部門…155M』『株主優待引当金 20.2M』『新規事業立上げ…23M』『合計 263.9M』と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『営業損失の主因は、戦略的、先行投資及び一時的なコストが多くを占める』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別売上高』および『セグメント別営業利益及び損失』の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は976,186千円。『DENBAにかかる広告宣伝費 18M』『経営体制再編関連費用 7.7M』などの記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△157,312千円、営業利益は△199,711千円、また一過性・戦略的要因の合計は263.9百万円と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「費用要因の金額は記載されているが、『見通しに織り込んだリスク額』の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期以降の収益改善を見込む』『2026年3月以降の売上回復を見込む』と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中期経営計画の目標値・実績対比の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『DENBAラウンジへの業態転換』『サブスクリプションモデル導入』『フランチャイズ展開もスタート』『TVインフォマーシャルを3月よりOA』と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の売上構成比、DENBAラウンジ3店舗・AROMA BLOOM4店舗、累計500万本・125億円、販売計画比203％などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『EC販売は継続成長を維持』『販売は堅調に推移』とある一方、『改装期間中の一時休業影響により、売上が一時的に低下』『国内インバウンド関連売上が一時的に落ち込む』と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品販売本数や売上額はあるが、同一事業について数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 127名(連結）（2025年9月30日時点／パート・アルバイト含む）』と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『国内最大級ライブコマースチャンネル』という表現はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『DENBAにかかる広告宣伝費 18M』『リテール部門…戦略的赤字 155M』などの記載がある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年９月期第２四半期決算説明資料』で、ハイライト、損益計算書、セグメント別業績、各事業の取組みが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『１．事業概要』と会社概要がある一方、その後に決算概要、セグメント別実績、各事業の取組みが続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期以降の収益改善を見込む』『第３四半期期間において複数案件の成約見込』と記載されている。」）
