# フォーシーズＨＤ（3726） 2026年９月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20260213561522
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業損失・経常損失・純損失が大幅に拡大した。新規事業の立ち上げや店舗転換に伴う先行費用が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、卸売事業での東アジアからのインバウンド顧客減少、リテール店舗の計画的な閉店、DENBAラウンジへの切り替え時期によるもの。営業損失の増加は、卸売事業のマーケティング費用、株式会社MIRAISEの事業開始に伴う販管費、DENBAラウンジ2店舗の改修費用、コンサルティング事業の事業譲渡のれん償却、先行する業務委託費によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":528242,"unit":"千円","yoy_pct":-14.1}
- 営業利益: {"value":-160510,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-168923,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-181255,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":513938,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"通販事業":{"売上高":{"value":312357,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":47737,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"卸売事業":{"売上高":{"value":131147,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-59,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"リテール事業":{"売上高":{"value":77833,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-25137,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":7042,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-30157,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"調整":{"売上高":{"value":-139,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-152893,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":8,"単位":"店舗","期中の出店":2,"期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":127,"単位":"人","基準日":"2025年9月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026-2030年中期経営計画を策定。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 再生可能エネルギー事業への参入・強化、Web3.0事業への参入、DENBAラウンジ2店舗の開設、DENBA事業部の新設とDENBAラウンジのFC展開、DENBA JAPAN株式会社への第三者割当増資、DENBA製品のWEBセミナー開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期1Q」の損益計算書に売上高528,242千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当社クリーム製品における発売初動売上として過去最高を記録!!」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「インバウンド顧客の減少」「マーケティング費用」「販売管理費の増加」「改修工事による費用の増加」などと説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティング費用」「販売管理費の増加」「改修工事による費用の増加」「先行する業務委託費の発生」が原因と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益及び損失」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費513,938千円、対前年増減94,385千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上減少と営業損失増加について、インバウンド減少、店舗閉店、先行投資などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の売上・利益の拡充を目指す」「早期に売却契約を締結するよう売却先への交渉を進展中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026-2030年中期経営計画を策定」「既存事業の再構築と再生可能エネルギー事業とWeb3.0への参入」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DENBAラウンジ」「2026年２月４日公表」「DENBA JAPAN株式会社へ第三者割当増資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2025年12月末時点8店舗」「低圧180物件、高圧6物件」「低圧53物件、高圧4物件」「海外の売上が前年対比＋30％増」「EC販売…＋7.6％増」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EC販売の売上が順調に伸長、前年対比で＋7.6％増」「電話オペレーターの売上は…減少」「国内卸は…売上減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数127名（連結）（2025年9月30日時点／パート・アルバイト含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「調達資金の額800,394,000円」「マーケティング費用225百万円」「DENBAラウンジ出店費用100百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年９月期第１四半期決算説明資料」で、業績表・グラフ・事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「１．事業概要」、会社概要、企業理念、グループ事業構成を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「更なる増収増益を見込んでいる」「売上増を目指す」「発売予定」「交渉中」。」）
