# フォーシーズＨＤ（3726） （開示事項の訂正）「第三者割当による新株式及び第17回新株予約権（固定行使価額型）の発行に関するお知らせ」の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20260120536140
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-01-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2025年6月13日に公表した第三者割当増資・新株予約権発行の開示について、過去の調達資金の充当状況の記載を訂正した。未充当とされていた200百万円の使途を、借入金弁済、商品仕入代金、運転資金として充当済みに改め、第16回新株予約権の充当状況にマーケティング費用150百万円を追加した。

## 会社が挙げた理由

2022年7月8日付の第16回新株予約権発行に関する調達資金の充当状況に記載漏れがあり、また、2024年5月10日付の第三者割当による新株式発行について、資金使途の変更を決定・開示しないまま調達資金を別の用途に充当していたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 第三者割当による新株式及び第17回新株予約権（固定行使価額型）の発行に関するお知らせ
- 元の開示日: 2025年6月13日
- 訂正箇所: Ⅰ．第三者割当による新株式及び新株予約権の発行 ２．募集の目的及び理由（１）募集の目的 イ．当社グループの事業方針及び成長戦略 ｄ．コンサルティング事業、ウ．当社グループの成長投資戦略及び本資金調達における資金使途、３．調達する資金の額、使途及び支出予定時期（２）調達する資金の具体的な使途、10．最近３年間の業績及びエクイティ・ファイナンスの状況（４）最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況①・②
- 訂正内容: {"previous_forecast":"未充当の200百万円を社債の償還資金として2026年1月に充当予定。第16回新株予約権については、①50百万円、②51百万円、④28百万円を充当済み。2024年5月10日付新株式発行については、①387百万円、②328百万円を充当済み。","revised_forecast":"残額200百万円の資金使途を変更し、借入金弁済33百万円、商品仕入代金110百万円、運転資金57百万円として充当済み。第16回新株予約権については、①50百万円、②51百万円、③マーケティング費用150百万円、④28百万円を充当済み。2024年5月10日付新株式発行については、①387百万円、②328百万円、③商品仕入代金110百万円、④運転資金57百万円、⑤借入金弁済33百万円を充当済み。","change":"社債の償還資金200百万円を、借入金弁済33百万円、商品仕入代金110百万円、運転資金57百万円に変更。第16回新株予約権の充当状況にマーケティング費用150百万円を追加。","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 2022年7月8日付公表の第三者割当による第16回新株予約権の調達資金の現時点における充当状況に記載漏れがあった。また、2024年5月10日付公表（同年6月6日発行）の第三者割当による新株式発行について、資金使途の変更の決定及び変更開示を行わないまま調達資金を別の用途に充当していた。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「過去の調達資金の充当状況に関し一部訂正すべき事項」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正箇所は「調達する資金の具体的な使途」および「現時点における充当状況」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「各訂正箇所に「（訂正前）」「（訂正後）」を記載」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2022年7月8日付公表の第三者割当による第16回新株予約権」および「2024年5月10日付公表（同年6月6日発行）の第三者割当による新株式発行」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 担当者の誤り（原文: 「「調達資金の『現時点における充当状況』に記載漏れがありました」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「記載漏れがありました」「資金使途の変更の決定及び変更開示を行わないまま調達資金を別の用途に充当しておりました」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2026年1月20日」および「2025年6月13日付で公表」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「２．募集の目的及び理由」「３．調達する資金の額、使途及び支出予定時期」「10．最近３年間の業績及びエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025年6月13日付で公表いたしました『第三者割当による新株式及び第17回新株予約権（固定行使価額型）の発行に関するお知らせ』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に「2回目」や「再訂正」との記載なし」）
