# フォーシーズＨＤ（3726） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20251128511708
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2025年9月30日付で、GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITEDの保有議決権が19,313個から8,063個に減り、主要株主かつ筆頭株主ではなくなりました。これにより、従来の主要株主だった井康彦が筆頭株主になりました。

## 会社が挙げた理由

2025年9月30日現在の株主名簿でGOLD PACIFIC GLOBAL LIMITEDの持分減少を確認し、株主名簿管理人、同社および弁護士への確認作業の結果、同日付で異動があったと判断したため。持分減少そのものの具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2025年9月30日（基準日）
- 認知日・通知受領日: 2025年10月3日（株主名簿管理人から2025年9月30日現在の株主名簿を受領し、GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITEDの持分減少を確認）
- 対象となる主体: 株式会社フォーシーズＨＤ、GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED、井康彦
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITEDの持分の減少（持分減少の具体的理由は記載なし）
- 業績への影響額: not_disclosed（会社は経営及び業績への影響はないと記載）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED社、株主名簿管理人および弁護士に事実関係等の確認作業を実施（第三者委員会の記載なし）
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED：19,313個（1,931,300株）、19.29％、2025年3月31日現在。井康彦：13,392個（1,339,280株）、13.38％、2025年3月31日現在。
- 異動後の議決権所有割合: GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED：8,063個（806,300株）、7.24％、2025年9月30日現在。井康彦：13,392個（1,339,280株）、12.02％、2025年9月30日現在。
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動と「当社の経営及び業績への影響はありません」と記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し」では経営及び業績への影響がない旨のみ記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月30日付で当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED」「井 康彦」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19,313個（1,931,300株）」「19.29％」「2025年３月31日現在」および「8,063個（806,300株）」「7.24％」「2025年９月30日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「それらの結果、基準日である９月30日をもって主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動があったと判断した」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日の開示に至りました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED社、株主名簿管理人および弁護士に事実関係等の確認作業を実施」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「異動があったと判断」「影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITEDの持分の減少を確認」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED」「井 康彦」の異動前後の所有議決権数が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の事象は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」とされています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には株主名簿管理人、株主および弁護士への確認作業の記載はありますが、当局による期限付き義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本異動につきましてGOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED社、株主名簿管理人および弁護士に事実関係等の確認作業を実施し」「本日の開示に至りました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し」には「当社の経営及び業績への影響はありません」とのみ記載されています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は異動の経緯、株主情報、所有割合および今後の見通しを記載しています。」）
