# フォーシーズＨＤ（3726） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20251114504228
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

前中期経営計画に続く、2026年9月期から2030年9月期までの新たな中期経営計画を策定した。Web3.0、DENBA社との連携、再生エネルギーを注力事業とし、2030年度に売上高10,037百万円、営業利益816百万円、営業利益率8.1％を目指す。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍からの経済正常化、地政学的リスクの顕在化、急激な円安進行、消費者行動の構造的変化により、従来計画との差異が生じたため。また、持続可能な成長には既存事業のみでなく、新規事業による事業構造の再構築が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: MEDIUM TERM MANAGEMENT PLAN 2026-2030（中期経営計画書）
- 計画期間: 2026 年 9 月度～2030 年度 9 月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10037,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":816,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向を2026年度9月期3％、2027年度9月期5％、2028年度9月期7％、2029年度9月期9％、2030年度9月期10％とする。対象期間：2026年度～2030年度。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: Web3.0 事業で新たな経済圏を創る、世界 49 カ国特許取得の革新技術を誇る DENBA 社との連携強化事業、再生エネルギー事業による事業および収益基盤の安定と環境課題への貢献
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: コロナ禍からの経済正常化、地政学的リスクの顕在化、急激な円安進行、そして消費者行動の構造的変化により、予定しておりました計画内容にも大きく差異が生じました。また、真に持続可能な成長には、既存事業のみの成長ではなく、新規事業による事業構造の再構築が必要であるという結論に至りました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 地政学的リスクの顕在化、急激な円安進行、消費者行動の構造的変化、コロナ禍からの経済正常化による経済社会環境の変化
- 取締役会決議日: 2025年11月14日
- 公表日: 2025年11月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「計画期間：2022 年２月～2025 年９月」および「新たな計画を策定することといたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026 年 9 月度～2030 年度 9 月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 9 月度～2030 年度 9 月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コロナ禍からの経済正常化、地政学的リスクの顕在化、急激な円安進行、そして消費者行動の構造的変化」および「新規事業による事業構造の再構築が必要」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画策定に関するお知らせ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、これらの結果と経験を踏まえ、新たな計画を策定することといたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値目標表の「売上高」「営業利益」「営業利益率」および「ROE」「配当性向」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「2026 年度」から「2030 年度」の売上高・営業利益・営業利益率の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値目標表は2026～2030年度の目標値のみを記載」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各セグメント概要」の売上高・営業利益の2026～2030年表」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「世界累計販売台数２０万台の実績」および「世界 49 カ国特許取得」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の背景には「急激な円安進行」等の環境変化の記載はあるが、計画前提となる数値は記載されていない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前中期経営計画では」「計画内容にも大きく差異が生じました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「開示された数値表は2026～2030年度の新計画目標を示すもの」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前中期経営計画を引き継ぎつつ、成長戦略を大幅に再設計することといたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「予定しておりました計画内容にも大きく差異が生じました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「表の「株価」「時価総額」欄に2026～2030年度の目標値を記載」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「表の「配当性向」欄に3％、5％、7％、9％、10％を記載」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「2027年よりM&Aを毎年1件実施し、通販事業、卸事業の増収、増益を計画」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表に記載されている財務関連指標は「ROE」「配当性向」等であり、財務体質指標の記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の「株価」欄はあるが、PBRや株価水準に関する評価の記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業のみの成長ではなく、新規事業による事業構造の再構築が必要」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「世界 49 カ国で特許を持つ DENBA 社」「世界累計販売台数 20 万台以上」「2028年度 売上 10 億、利益 0.8 億計画」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「新エネルギー市場の開拓」「拡大する『スリープテック』市場への本格進出」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年よりM&Aを毎年1件実施」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2027年よりM&Aを毎年1件実施」および2026～2030年度の数値目標表」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上、利益の向上を目指す」「連携を協議中」「FC展開の検討」」）
