# フォーシーズＨＤ（3726） 2025年９月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20251114504144
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2025年9月期は、通販・卸売事業の伸長で売上高が8.1％増加しました。一方、先行投資やのれん償却などの影響で営業損失は拡大しましたが、純損失は改善し、会社は調整後の実質営業利益が黒字になったと説明しています。

## 会社が挙げた理由

通販事業ではEC販売の強化や新商品投入、卸売事業では国内・海外の販路拡大が売上成長を牽引しました。営業損失には、コンサルティング事業ののれん償却費65,368千円、業務委託費79,016千円、手数料・その他費用39,135千円が影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":2441039,"unit":"千円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":-165319,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-206464,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-243929,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1826242,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"通販事業":{"売上高":{"value":1201461,"unit":"千円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":183867,"unit":"千円","yoy_pct":-7}},"卸売事業":{"売上高":{"value":612339,"unit":"千円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":182951,"unit":"千円","yoy_pct":-13.8}},"リテール事業":{"売上高":{"value":483766,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-28145,"unit":"千円","前年差額":6830}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":143835,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-29945,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":8,"単位":"店舗","期中の出退店数":"9店舗退店"}
- 従業員数: {"人数":127,"単位":"名（連結、パート・アルバイト含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電池事業を開始、系統用蓄電所2物件を取得、DENBA JAPAN株式会社との新コンセプト店舗を2店舗出店予定、中国で炭酸クリアパックの一般貿易を開始、ファイテン株式会社との共同企画商品を米国ハワイ州で販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には通期予想に対する進捗率の数値記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2025年9月期」の通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには売上成長や実質営業利益の黒字達成が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「調整①：のれん償却費 +65,368千円」「調整②：業務委託費用 +79,016千円」「調整③：手数料・その他費用 +39,135千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上成長は通販・卸売事業が牽引」「国内・海外ともに販路・売上拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益及び損失」の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「のれん償却費65,368千円、業務委託費79,016千円、手数料・その他費用39,135千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は、コンサルティング事業譲受のれん償却費用65,368千円、業務委託費用79,016千円が大きく影響」「純損失改善：前年比29,103千円（11%）改善」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しの前提数値の記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「合計先行投資183,519千円（1.83億円）」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「契約履行により先行投資の回収は確実」「今後は…新たな店舗コンセプトの出店を2店舗予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の構成は事業概要、2025年9月期決算概要、各事業の取組みと進捗であり、中期経営計画の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池事業を第2四半期より開始」「今後はDENBA JAPAN(株)との新たな店舗コンセプトの出店を2店舗予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「客単価」「リピート率」「会員アプリは期末で累計約12万名」「年間で約3.5万名の会員獲得」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「客単価は前年比+325円、リピート率は19％から29％へ上昇、会員獲得数は年間約3.5万名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価アップ」「リピート率アップ」「会員アプリは期末で累計約12万名」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数127名（連結）（2025年9月30日時点／パート・アルバイト含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の数値記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合計先行投資183,519千円（1.83億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年９月期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「私たちのミッション」「会社概要」「事業概要」があり、その後に決算概要と各事業の取組みが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実質黒字達成！」「売却契約締結済み物件で回収確実！」。」）
