# フォーシーズＨＤ（3726） GBS Services Company Limitedの株式取得並びに共同事業開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20251029580784
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

当社が香港法人GBS Services Company Limitedの株式49％を取得し、Web3.0関連の市場調査・リサーチ事業を共同で始める。事業は2025年11月初旬から開始する予定。

## 会社が挙げた理由

当社のWeb3.0事業に必要な専門的な技術・システム面の知見を補い、香港のWeb3.0関連産業の集積や整備された規制環境を活用して、当社のWeb3.0事業の領域拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: GBS Services Company Limited
- 提携先の事業内容: コンサルティング事業
- 提携先の所在地: 香港（ROOM 1503 15/F JAVA COMMERCIAL CENTRE 128 JAVA ROAD NORTH POINT HK）
- 提携先の資本金: HKD 10,000
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: GBS Servicesが、アジア太平洋地域における暗号資産およびブロックチェーンに関連する最新の市場トレンドおよびサービス情報をリサーチする予定、日本における当社Web3.0事業の商品やサービス開発について、法規制や技術面についてリサーチする予定、当社は、「最新の規制情報」「市場データ」「技術情報」の三要素を統合・分析し、Web3.0事業の意思決定に必要な情報収集を行う、リサーチ方法として、Web3.0事業における豊富な経験を保有する法人、団体等にアクセスし、インタビュー、提携契約の締結を実施する予定、提携先企業よりスマートコントラクトやトークンエコノミーにおける事業戦略の立案に活用できる情報も収集する予定、当社は、①経営全般に対する助言、②オフィス、必要設備、人材および提携企業への必要経費等の本事業運転資金の負担および予算実績管理、③仮想通貨および暗号資産への投資、太陽光および系統用蓄電池連携負担金システムにおける商品やサービス開発といった当社Web3.0事業への活用を目的とした提携を役割として担う
- 取得株式数: 9,608株（発行済株式総数に対する割合49%）
- 取得価額: 184,954円（2025年10月17日時点での換算）
- 持株比率: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"49%","change":"49ポイント上昇","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: 河瀨篤史（51%）、株式会社フォーシーズＨＤ（49%）
- 役員の派遣: 当社代表取締役副社長の松野博彦が取締役を兼務する予定
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年10月28日
- 契約締結日: 2025年10月29日
- 提携開始日: 2025年11月初旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2026年9月期業績に与える影響は軽微。コストが「直前期の連結売上高の1％の30%」（約6,773千円）に該当する予定があり、今後、事業資金の負担によっては子会社となり、2026年9月期第1四半期から連結対象となる予定
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「GBS Services の株式を 49％取得すること及び Web3.0 に関するリサーチ事業へ共同で取り組み」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は、GBS Services Company Limited が発行する株式のうち、49％を取得いたします。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「異動後の所有株式数（議決権所有割合） 9,608 株（49%）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価額 184,954 円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主の GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「最新の市場トレンドおよびサービス情報をリサーチする予定」「法規制や技術面についてリサーチする予定」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「Web3.0 に関する市場情報の収集およびリサーチ活動を強化」「商品やサービス開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「株式のうち、49％を取得」「本事業運転資金の負担」「商品やサービス開発」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方によるコメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「事業内容 コンサルティング事業」「資本金 HKD 10,000」「直近３カ年の経営成績及び財政状況については、該当期間に事業を行っていなかったため記載を省略」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「香港法人である GBS Services Company Limited」「香港に拠点をもつ GBS Services」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「2026 年９月期には当社グループでの活用を行っていきます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①経営全般に対する助言、②オフィス、必要設備、人材…③仮想通貨および暗号資産への投資…」「9,608 株」「49%」「184,954 円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議 2025 年 10 月 28 日」「契約締結日 2025 年 10 月 29 日」「事業開始日 2025 年 11 月初旬（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の 2026 年９月期業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の 2026 年９月期業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9,608 株（49%）」「184,954 円」「2025 年 10 月 28 日」「2025 年 10 月 29 日」「2025 年 11 月初旬（予定）」」）
