# フォーシーズＨＤ（3726） （開示事項の経過）株主優待制度の拡充及び自社優待商品の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20250925562211
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

株主優待の対象を従来の500株以上から100株以上に広げ、保有株数に応じた付与ポイントを増額した。あわせて、自社商品を選べる株主専用ショッピングサイト「フォーシーズ HD プレミアムメンバーズ」を新設し、今期の優待商品を決定した。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えること、当社株式への投資魅力を高め中長期保有を促すこと、新設する株主専用ショッピングサイトをより多くの株主に利用してもらうこと、SDGs経営の施策とすること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フォーシーズ HD プレミアムメンバーズ、Cure、FAVORINA、FINE VISUAL、AROMA BLOOM、ホワイトリンクルクリーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 商品購入価格の50%をポイント利用の上限とする
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月初旬オープン予定
- 適用分野: 化粧品、アロマ関連商品、食料品、飲料、電化製品、アパレル、ジュエリー、バッグ、日用品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ポイントは発行日から原則1年間有効
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 株主優待の対象を500株以上から100株以上へ拡大。付与ポイントは3,000円相当から40,000円相当まで
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 各ブランド公式オンラインショップ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現在、12月初旬オープンを目途に構築しております」「ポイントの交付時期は、12月を予定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「12月初旬オープンを目途」「12月を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月7日開示の『今期株主優待に関するお知らせ』において、今期優待制度の概要についてお知らせいたしましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「12月初旬オープンを目途に構築しております」「2025年12月上旬（予定）にご案内をお送りいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「12月初旬オープンを目途」「12月を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主向け優待制度と自社サイトの説明が中心で、相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「3,000ポイント」「40,000ポイント」「ご購入価格の50%が上限」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…株主優待制度の拡充及び自社優待商品の内容について決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100～199株 3,000ポイント」等、「発行日から原則1年間」「12月初旬オープンを目途」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的に保有していただくことを目的」「SDGs経営の一つの施策」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社商品及び日用品をご購入いただけるサイト」「商品を進呈いたします」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主優待制度の拡充」「これまで…ポイントを廃止して…新設する…ポイント」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ブランド『Cure』『FAVORINA』『FINE VISUAL』『AROMA BLOOM』」「当社商品及び日用品をご購入いただけるサイト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社フォーシーズＨＤ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「より多くの株主様へ…ご利用いただく機会が提供できるように」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フォーシーズ HD プレミアムメンバーズ」「Cure」「FAVORINA」「FINE VISUAL」「AROMA BLOOM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社フォーシーズＨＤ」「（コード番号 3726 スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「保有株数、ポイント数、商品内容、利用条件を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「原則1年間」「ご購入価格の50%が上限」「12月初旬オープンを目途」」）
