# フォーシーズＨＤ（3726） （開示事項の変更）当社連結子会社による系統用蓄電所の契約解除及び取得物件の差替えについての契約合意について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20250829550127
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

連結子会社が、群馬県前橋市の系統用蓄電所の土地・電力接続権の譲渡契約を解除し、同じ不二トラスト株式会社から千葉県の別物件を取得することになった。前橋物件の譲渡で見込んでいた売上・利益は計上されず、新物件は今後譲渡する予定である。

## 会社が挙げた理由

東京電力パワーグリッド株式会社から、系統用蓄電所の連携負担金が当初予定より大きく変動し、電力連携までの工期も大幅に変更されるとの正式回答があったため。会社は、今後の蓄電所事業を円滑に運営する目的で譲渡先からの契約解除を受け入れ、別物件への差替えを提案した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 系統用蓄電所の土地及び電力接続権の取得（取得物件の差替え）
- 相手方の名称: 不二トラスト株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の意向によって非開示としております
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（銀行振込）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 前橋蓄電所の契約解除により売上・利益の計上はなく、今期以降の業績予想は他の要因も含め現在精査中
- 取締役会決議日: 2025年８月29日
- 契約締結日: 2025年８月29日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025年８月29日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「不二トラストが保有している関東地方の土地及び系統用蓄電所における電力会社への電力接続権をファンタスティックフォーにて取得します」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得の概要　所在地：千葉県長生郡長柄町長柄山字上ヨセバ 539 番 25」「名称：KNG-9」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本開示の取得対象は「土地及び電力接続権」とされている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　千葉県長生郡長柄町長柄山字上ヨセバ 539 番 25」「所在地　名古屋市中区新栄二丁目４３－１２」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得相手先の概要」には上場状況に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「直前会計年度 2024 年９月期の連結売上高の１％の 30％を超える額の売上・利益であることを公表しておりました」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期以降の業績予想については、他の要因も含め現在精査中であり、確定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響については「売上・利益の計上はございません」と記載されているが、特別損益及びのれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した 2025 年９月期の連結業績予想には含まれておりません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「表題が「（開示事項の変更）」であり、「前橋蓄電所権利の契約解除」及び「新たに取得する蓄電所」が記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向によって非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額については「相手先の意向によって非開示」とされている。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法は、現金（銀行振込）となります」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現金（銀行振込）」による土地及び電力接続権の取得と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「決済方法は、現金（銀行振込）となります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産　▲669,780円」「総資産　3,179,709円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「現時点における売上利益の計上はございません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関東地方の土地及び系統用蓄電所における電力会社への電力接続権」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社としては今後の蓄電所に関わる事業を円滑に運営することを目的として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「好条件での譲渡先を選定したうえで譲渡を行う予定です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連携負担金が当初予定より大きく変動すること及び電力連携までの工期が大幅に変更になること」「現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約予定日　2025年８月29日」「取得日　2025年８月29日」「事業開始日　2025年８月29日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向によって非開示」「取得日　2025年８月29日」「決済方法は、現金（銀行振込）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得の日程」には契約予定日、取得日、事業開始日のみが記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年８月 29 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示は「土地及び電力接続権」の取得及び契約解除に関するもので、少数株主に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後については「譲渡先を選定したうえで譲渡を行う予定」と記載されているが、経営体制への言及はない。」）
