# フォーシーズＨＤ（3726） 2025年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20250808537494
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、通販・卸売を中心に売上高が前年同期比で増加した一方、再生可能エネルギー関連の先行費用などにより営業損失と純損失は拡大した。リテール事業は店舗退店により減収となったが、赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

既存事業では通販事業のEC広告配信や卸売事業の国内・海外販売が売上を押し上げた。営業損失の拡大については、太陽光発電所・蓄電所の取得に伴う前渡金の増加、事業譲受によるのれん償却費用43,578千円、業務委託費用61,180千円などの先行費用が影響したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1781428,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-132781,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-165411,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-157679,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1316863,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客単価・リピート率への言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":10,"単位":"店舗","期中の出退店数":"7店舗減"}
- 従業員数: {"人数":170,"単位":"名","基準日":"2024年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電池事業の開始、循環資源ホールディングスとの業務提携による負担金予測システムの開発・運用、パス株式会社との業務提携による高圧・特別高圧蓄電所の共同開発、株式会社PROUMEDとの腸内細菌叢検査・プレバイオティクス・プロバイオティクス事業、DENBA JAPAN株式会社との資本業務提携による商品開発・販売、株式会社ジェリービーンズグループとの業務提携、シンエネルギー開発株式会社との業務提携によるバイオマス燃料・商品開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初の計画より売却の契約締結に変更」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期第3四半期」の損益計算書に数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「のれん償却費用として43,578千円、業務委託費用として61,180千円が先行して生じた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「のれん償却費用」「業務委託費用が先行投資として発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益及び損失」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却費用として43,578千円、業務委託費用として61,180千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年対比「△58,520千円」、のれん償却費用「43,578千円」、業務委託費用「61,180千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利等の前提記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期末までの積極的な販売により回収、黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「２Qより系統用蓄電池事業を開始！」、「循環資源ホールディングスとの業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「10店舗」「系統用蓄電所2物件と1物件の接続権を取得」「契約台数100台を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「店舗数は７店舗減」、「海外卸が順調に拡大」、「契約台数100台を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価、リピート率UPのための…会員施策」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数170名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年９月期第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「１．事業概要」に会社概要・ミッションを掲載し、その後に決算概要と各事業の取組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却交渉を継続中」、「黒字化を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「１．事業概要」の会社概要後に「決算概要」「各事業の取組みと進捗」を掲載。」）
