# フォーシーズＨＤ（3726） （開示事項の経過）太陽光発電事業の商品売買契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20250731526211
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

連結子会社が所有する関東エリアの太陽光発電所10物件について、土地と関連する地位・権利を売却する商品売買契約の締結を取締役会で決議した。売上・利益は2024年9月期の連結売上高の1％の30％を超える見込みだが、今期以降の業績予想には織り込み済みとしている。

## 会社が挙げた理由

関東エリアにおける約1MW相当の太陽光発電所10物件の土地及び一切の地位権利を譲渡するため。売却先は相手先の要望により非公表で、売却理由自体は開示されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 太陽光発電事業の商品売買契約締結
- 発生日: 2025年7月31日（取締役会で契約締結を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ファンタスティックフォー第1号合同会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 関東エリアの約1MW相当の太陽光発電所10物件。2024年12月25日に公表した株式会社ネクスタからの事業譲受で取得した94物件のうち10物件
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売上・利益は直前会計年度2024年9月期の連結売上高の1％の30％を超える額となる見込み（計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 今期以降（具体的な事業年度・四半期はnot_disclosed）
- 業績予想への影響: 今期以降の業績予想については、織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該10物件について、契約内容に即した決済時期に収入及び支出の全額を清算し、当社における全ての役務提供を完了する。2026年5月末までの2年間で合計48MWの契約を予定し、Non-FIT低圧及び高圧太陽光発電設備の土地利用権を取得して発電所を売却する事業を推進する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今期以降の業績予想については、織り込み済となります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本件における売上・利益につきましては…超える額となる見込みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今期以降の業績予想については、織り込み済となります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1%未満（原文: 「「直前会計年度 2024 年９月期の連結売上高の１％の 30％を超える額となる見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「関東エリアにおける約１MW相当の太陽光発電所10物件」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「…連結売上高の１％の 30％を超える額となる見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年７月 31 日開催の取締役会において…売買契約を締結することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ファンタスティックフォー第1号合同会社が所有する関東エリア…太陽光発電所10物件」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月31日」「約1MW相当」「10物件」「2026年5月末までの2年間」「合計48MW」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本件における売上・利益につきましては…」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、当該10物件の契約内容に即した決済時期において…全ての役務提供が完了いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）」「2024年12月25日に『当社連結子会社による事業譲受に関するお知らせ』にて公表」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「…超える額となる見込みです。」「今後…完了いたします。」「契約を予定しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社のファンタスティックフォー第1号合同会社が所有する」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「太陽光発電所10物件の土地及び一切の地位権利を譲渡することを目的として…商品売買契約を締結」」）
