# フォーシーズＨＤ（3726） （開示事項の経過）循環資源ホールディングスとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20250723519024
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

フォーシーズＨＤは、循環資源ホールディングスと、再生可能エネルギー事業で使う負担金予測システムの開発・運用および系統用蓄電所の開発・運営について、業務提携契約を締結した。システムは2025年9月頃の稼働を予定している。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー事業における負担金の将来予測、土地取得に関する見積もりの精緻化、効率的かつ計画的な運営を実現し、事業の拡大と収益力の強化を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 循環資源ホールディングス株式会社
- 提携先の事業内容: 廃棄物（プラスチックごみ、食物残渣等の有機性廃棄物等）再資源化装置の販売及び導入支援
その他、地域環境への負担低減に寄与するビジネスモデル及びハードウェア/ソフトウェアの開発
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 8,500万円
- 提携先の売上高: 22百万円（2022年３月期）、164百万円（2023年3月期）、136百万円（2024年３月期）
- 提携先の営業利益: △10百万円（2022年３月期）、0百万円（2023年3月期）、△２百万円（2024年３月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は再生可能エネルギー事業における知見や協力会社から得た情報を含んだ情報提供や事業のノウハウを継続的に提供する、循環資源ホールディングスは情報提供をはじめ本システムの開発及び技術提供を行う、継続的な情報提供と情報のアップデートを含めた定期的な見直し・更新等を通じて、システムの信頼性と正確性を高めていく
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 年間24ヶ所の系統用蓄電所の開発を目標（達成時期の記載なし）
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年７月22日
- 契約締結日: 2025年７月23日
- 提携開始日: 2025年７月23日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の今期の連結業績への影響は軽微ではありますが、将来にわたって当社グループの業績向上等に資するものと考えております。中長期的には当社グループの業績向上に貢献するものと考えており、適切に業績予想に反映してまいります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「循環資源ホールディングスと本事業における業務提携契約を締結することを決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「現時点において特別に支出する額はございません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において特別に支出する額はございません」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「情報提供や事業のノウハウを継続的に提供」「本システムの開発及び技術提供」「本システムの共同開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「本システムの共同開発を行ってまいります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本システムの開発・運営」「情報提供や事業のノウハウを継続的に提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「「他社に対して明確な優位性を持つものと考えております」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「３．業務提携先の概要」および「最近3年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都新宿区新宿六丁目20番12号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「年間24ヶ所の系統用蓄電所の開発を目標」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の内容」および「当社は…提供」「循環資源ホールディングスは…開発及び技術提供」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年７月22日」「契約締結日 2025年７月23日」「事業開始日 2025年７月23日」「本システムの稼働は９月頃を予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の今期の連結業績への影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今期の連結業績への影響は軽微」「中長期的には当社グループの業績向上に貢献するものと考えており」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間24ヶ所の系統用蓄電所の開発を目標」「事業開始日 2025年７月23日」「本システムの稼働は９月頃を予定」」）
