# フォーシーズＨＤ（3726） 新たな事業（Web3.0を活用したシステム・金融事業）の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20250711512760
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

Web3.0を活用した再生可能エネルギー向けシステム事業と、暗号資産への投資を行う金融サービス事業を新たに始めることを決めた。協力会社との業務提携は交渉中または予定で、相手先や契約条件はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

Web3.0の活用により、顧客データの管理、製品・製造情報の透明性、再生可能エネルギー事業の効率化が期待できるため。また、暗号資産の運用を通じて資産運用の可能性を高め、財務基盤と企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: not_disclosed
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携（予定）
- 提携の内容: 再生可能エネルギー事業における負担金の予測を目的としたシステムの共同開発・運用、ビットコインの購入先の紹介、保有、運用等に関するアドバイス、広報活動等についてサポートを目的に業務提携を予定しております
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年7月11日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の今期の連結業績への影響は現在精査中です。確定次第速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 記載なし（原文: 「現在、本システムの共同開発を委託しシステムの権利を提供する協力会社との提携交渉を進めております。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「今後業務提携や本システムに関する詳細が決定いたしましたら、速やかに公表いたします。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「特別に支出する額は見込みが立っておりません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「現時点において特別に支出する額は見込みが立っておりません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主または筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「再生可能エネルギー事業における負担金の予測を目的としたシステムの共同開発・運用」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「本システムの共同開発を委託しシステムの権利を提供する協力会社との提携交渉を進めております。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「提携先との事業の重なりや競合関係に関する記載はありません。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメントに関する記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「協力会社との提携交渉を進めております。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携先との既存の関係に関する記載はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「提携先の所在地または対象市場に関する記載はありません。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「中長期的な企業価値の向上を目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「① 再生可能エネルギー事業における負担金の予測を目的としたシステムの共同開発・運用／② 金融サービス事業」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「今後業務提携が決定いたしましたら、速やかに公表いたします。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本件による当社の今期の連結業績への影響は現在精査中です。確定次第速やかにお知らせいたします。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携の規模に関する記載はありません。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「新たな価値創造と顧客体験の向上を目指してまいります。」）
