# フォーシーズＨＤ（3726） 今期株主優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20250707509389
種別: 開示
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

今期の株主優待について、保有株数に応じた商品の額面金額を前期より約1.2～1.9倍に引き上げる。株主専用ショッピングサイトを新設し、500株以上の株主には利用できる優待ポイントも付与する。

## 会社が挙げた理由

人気商品や新商品を試せる内容にするため。株主への日頃の感謝を還元するとともに、SDGs経営の施策として利用してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 今期株主優待制度（自社優待商品及び株主様専用ショッピングサイト）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年7月7日
- 実施日: 毎年9月末時点の株主名簿に記載又は記録された株主を対象（今期適用、具体的な付与日はnot_disclosed）
- 対象期間: 今期。株主優待は毎年9月末時点の株主が対象
- 金額: 100～199株：3,000円相当、200～299株：6,160円相当、300～499株：9,460円相当、500～699株：24,640円相当、700～999株：57,370円相当、1,000株以上：87,670円相当。前期比1.2～1.9倍
- 数量・規模: 対象は1単元（100株）以上。保有株数区分は100～199株、200～299株、300～499株、500～699株、700～999株、1,000株以上。4年以上の継続保有株主には追加商品、500株以上の株主には優待ポイントを付与
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 人気商品及び新商品を試せる内容に変更するため。株主への日頃の感謝を還元し、SDGs経営の一つの施策として利用してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待商品の詳細及び株主様専用ショッピングサイトの詳細は、内容が決定次第改めて案内する。サイトは現在オープンに向けて準備中。株主限定商品のキャンペーン等を今後実施する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「今期の株主優待制度について優待付与の要件及び自社優待商品の概要を決定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年9月末時点の当社株主名簿に記載又は記録された1単元（100株）以上保有の株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月7日」および「100～199株 3,000円相当」「前期比率 1.3倍」等の記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100～199株」から「1,000株以上」までの区分と各優待額、「継続4年以上」「500株以上」の記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、今期の株主優待制度について…概要を決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待商品と株主専用ショッピングサイトについて記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年9月末時点」の株主を対象とし、各保有株数区分の優待額を記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「前期」「今期」「前期比率」の比較表、および「株主様専用ショッピングサイトをオープンすることとなりました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待商品の額面金額を約1.2～1.9倍まで増額」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「表に「前期」「今期」「前期比率」と記載。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年9月末時点の当社株主名簿に記載又は記録された…株主様が対象」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待商品の額面金額を約1.2～1.9倍まで増額」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「優待付与の要件及び自社優待商品の概要を決定」および「現在、オープンに向けて準備中」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年9月末時点の当社株主名簿」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」とする一方、「詳細については追ってご案内」「内容が決定次第改めてご案内」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を付した実施要件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度」および「当社株主名簿に記載又は記録された…株主様が対象」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、株主様限定の当社商品のキャンペーンの実施等を行っていく」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「商品の詳細については追ってご案内いたします」「内容が決定次第改めてご案内」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様への日頃の感謝の気持ちを還元」「SDGs経営の一つの施策」。」）
