# フォーシーズＨＤ（3726） 第三者割当による新株式及び第17回新株予約権（固定行使価額型）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20250613589554
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

会社は、第三者割当により普通株式679,000株と第17回新株予約権18,210個を発行することを決定しました。全新株予約権が行使された場合の差引手取概算額は約15.4億円で、太陽光発電、系統用蓄電池、既存事業の商品マーケティングに充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

連結営業赤字が続き、資金水準も低下しているため、成長投資のための資金を確保し、事業拡大・収益力強化・財務基盤強化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式及び第17回新株予約権（固定行使価額型）の発行
- 発生日: 2025年6月13日（取締役会で発行を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社である株式会社フォーシーズＨＤ。調達資金による開発の実行主体は連結子会社のファンタスティックフォー第１号合同会社
- 対象拠点・対象製品: 太陽光発電事業、系統用蓄電池事業、既存事業（通販事業・卸売事業・リテール事業）における商品マーケティング
- 原因: 連結営業赤字及びマイナスの連結営業キャッシュ・フローが継続し、資金水準が低下しているため、成長投資資金と財務基盤を確保する必要があると会社が判断したこと
- 業績への影響額: 本件による損益影響額はnot_disclosed。払込金額の総額は1,595,460,290円、発行諸費用の概算額は55,143,911円、差引手取概算額は1,540,316,379円
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年9月期の業績予想として売上高2,647百万円、営業利益9百万円、経常損失7百万円、親会社株主に帰属する当期純損失9百万円を記載しているが、本第三者割当による修正の有無はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年6月から2030年6月までの間に、太陽光発電事業、系統用蓄電池事業、既存事業の商品マーケティングへ資金を充当する予定。不足分は事業収益、借入、手元資金等で補完する予定
- 続報の予定: 案件の進捗状況は今後プレスリリース等で随時開示する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「当社グループの事業運営は、継続して営業黒字、プラスの営業キャッシュ・フローを達成することができず、また、資金水準が低下していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「本資金調達による調達資金は…事業拡大、収益力強化及び財務基盤の強化を目的」とする一方、「本株式の発行及び本新株予約権の行使がなされた場合には…希薄化が生じます。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「差引手取概算額（円）1,540,316,379」及び「売上高2,257,804千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「①当社子会社における太陽光発電事業…②当社子会社における系統用蓄電池事業…③既存事業（通販事業・卸売事業・リテール事業）における商品マーケティング資金」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「差引手取概算額：1,131,569,130円」及び「本新株予約権が全て行使価額で行使された場合の調達金額を基礎」とする記載」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本第三者割当による調達資金の支出予定時期は2025年６月から2030年６月を予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月13日開催の取締役会において…発行…について決議いたしました」及び「払込期日 2025年６月30日」「割当日 2025年６月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社フォーシーズＨＤ」及び「当社子会社であるファンタスティックフォー第１号合同会社に貸付けを行い、ファンタスティックフォー第１号合同会社において開発を実行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式679,000株」「発行価額…632円」「希薄化率は24.81％」「2025年６月から2030年６月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「調達する資金の具体的な使途」表に、使途、金額、支出予定時期が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本第三者割当による調達資金の支出予定時期は2025年６月から2030年６月を予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年６月13日開催の取締役会において…発行…について決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題及び本文は「第三者割当による新株式及び第17回新株予約権…の発行に関するお知らせ」となっている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「案件の進捗状況につきましては、従前どおり、今後プレスリリース等にて随時開示させていただく予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者算定機関である株式会社Stewart McLarenに算定を依頼しました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発行について決議いたしました」とする一方、「本新株予約権が全て行使価額で行使された場合」「減少する可能性があります」「予定しております」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年６月13日開催の取締役会において…本株式及び本新株予約権の発行…について決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法に基づく届出の効力発生後に…総数引受契約…を締結する予定」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「金融商品取引法に基づく届出の効力発生後に…契約を締結する予定」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本株式及び本新株予約権の発行を決定いたしました」」）
