# フォーシーズＨＤ（3726） （開示事項の経過）太陽光発電事業の商品売買契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20250530574315
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

連結子会社が所有する関東エリアの太陽光発電所10物件について、土地などの権利を売却する商品売買契約の締結を決議した。決済時には、これらの物件に関する収入・支出の清算と当社の役務提供が完了する見込み。

## 会社が挙げた理由

関東エリアの太陽光発電所10物件の土地及び一切の地位権利を譲渡するため。契約内容に即した決済時期に、当該物件に関する収入・支出の全額の清算と当社の役務提供が完了するとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 太陽光発電事業の商品売買契約締結
- 発生日: 2025年5月30日（売買契約の締結を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ファンタスティックフォー第1号合同会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 関東エリアの約1MW相当の太陽光発電所10物件。株式会社ネクスタからの事業譲受で取得した94物件のうち5物件、低圧67物件のうち5物件
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 直前会計年度2024年9月期の連結売上高の1％の30％を超える額となる見込み。売上・利益への影響
- 計上する会計期間: 今期以降
- 業績予想への影響: 今期以降の業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約内容に即した決済時期に、10物件に関する収入・支出の全額の清算と当社の全ての役務提供が完了する。残りの物件についても売却を進める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今期以降の業績予想については、織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本件における売上・利益につきましては…額となる見込みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今期以降の業績予想については、織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1%未満（原文: 「「直前会計年度 2024 年 9 月期の連結売上高の１％の 30％を超える額」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「関東エリアにおける約１MW相当の太陽光発電所10物件」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「商品売買契約を締結することを決議いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は発電所の売買契約と業績見通しを記載しており、これらの solvency に関する表現はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「30％を超える額となる見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今期以降の業績予想については、織り込んでおります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日５月30日付で売却先と商品売買契約を締結することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ファンタスティックフォー第1号合同会社が所有する関東エリア…太陽光発電所10物件」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月30日」「約１MW相当」「10物件」「連結売上高の１％の30％を超える額」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約１MW相当…10物件」「連結売上高の１％の30％を超える額となる見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約内容に即した決済時期に…完了いたします」「残りの物件についても売却を進めて参ります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）」「2024年12月25日…公表」「2025年3月31日付開示の通り既に50物件の売買契約も締結」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の今後の見通しは売却を進める旨の記載にとどまり、続報時期には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「契約締結と売却の見通しのみが記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「30％を超える額となる見込みです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社のファンタスティックフォー第１号合同会社が所有する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は商品売買契約の締結について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年12月25日に…公表」「2025年3月31日付開示の通り」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は太陽光発電所の売買契約締結を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
