# フォーシーズＨＤ（3726） 2025年9月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20250214575658
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.3％増となり、営業損失も前年同期の3,290万円から912万円へ縮小しました。一方、リテール事業は店舗数減少で減収となり、コンサルティング事業の営業損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、通販事業のEC販売や卸売事業の海外卸が伸長したこと、既存事業が下期偏重の計画であるなか営業利益が計画より好調に推移したことを説明しています。リテール事業では店舗数が4店舗減少した一方、客単価・リピート率向上施策などにより損失幅が改善し、コンサルティング事業では事業の取捨選択を進めています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":615067,"unit":"千円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":-9123,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-3058,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-5903,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":419552,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":615067,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-9123,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-3058,"unit":"千円"},"純利益":{"value":-5903,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画より好調に推移
- セグメント別実績: {"通販事業":{"売上高":{"value":310721,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":48562,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"卸売事業":{"売上高":{"value":142008,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":53152,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"リテール事業":{"売上高":{"value":149381,"unit":"千円","yoy_pct":-14.4},"営業利益":{"value":-784,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":12956,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-9120,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":16,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed","前年同期店舗数":20}
- 従業員数: {"value":170,"unit":"人（連結、パート・アルバイト含む）","時点":"2024年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社PROUMEDとの業務提携による腸内細菌叢検査、プレバイオティクス商品、プロバイオティクス商品の事業展開、DENBA JAPAN株式会社との資本業務提携による化粧品、美顔器、健康グッズの開発・販売、株式会社ジェリービーンズグループとの業務提携による相互商品の販売・認知拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は損失ではあるものの計画より好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期第1四半期決算（連結）」として売上高615,067千円、営業損失9,123千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存事業は、卸売事業と通販事業が売上を牽引し、順調に売上高が成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『AROMA BLOOM』のEC販売の売上が好調」「海外卸が順調に拡大」「ベトナムでの販路が大きく進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益及び損失」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費419,552千円の記載はあるが、内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「店舗数は4店舗減」「2025年9月期１Q ▲784千円」「2024年9月期１Q ▲8,630千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長戦略について」「事業スピードを加速化、販路を拡大していきます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社PROUMEDとの業務提携」「DENBA JAPAN株式会社との資本業務提携」「株式会社ジェリービーンズグループとの業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2025年9月期１Q（2024年12月末時点）16店舗」「従業員数170名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「2025年9月期１Q…16店舗」「2024年9月期１Q…20店舗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客単価、リピート率UPのためのLINE、みせめぐアプリ会員施策は引続き好調」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数170名(連結）（2024年9月30日時点／パート・アルバイト含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第１四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「各事業の取組みと進捗について」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「１．事業概要」がある一方、「２．2025年９月期第１四半期決算概要」「３．各事業の取組みと進捗について」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、前年対比＋7.3％」「売上の拡大を図ってまいります」「販路を拡大していきます」」）
