# フォーシーズＨＤ（3726） 2025年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20250214575539
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比で増え、営業・経常・最終損益の赤字幅も縮小しましたが、依然として赤字です。通期業績予想は据え置きで、太陽光発電事業の子会社を連結範囲に加えています。

## 会社が挙げた理由

通販事業と卸売事業の売上・利益が伸び、管理部門経費ではコスト削減効果があった一方、リテール事業では12月のプレゼント商戦が前年を下回り、コンサルティング事業では太陽光発電所の工事進捗が遅れました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.5%","前期末":"51.0%"}
- 総資産: {"value":2618,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1167,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2799,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"通販事業":{"value":310721,"unit":"千円","yoy_pct":17},"卸売事業":{"value":142008,"unit":"千円","yoy_pct":16.8},"リテール事業":{"value":149381,"unit":"千円","yoy_pct":-14.4},"コンサルティング事業":{"value":12956,"unit":"千円","yoy_pct":16.6}}
- セグメント別利益: {"通販事業":{"value":48562,"unit":"千円","yoy_pct":7.5},"卸売事業":{"value":53152,"unit":"千円","yoy_pct":17.4},"リテール事業":{"value":-784,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"コンサルティング事業":{"value":-9120,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5716,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。四半期連結財務諸表の継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":"ファンタスティックフォー第1号合同会社","除外":0,"除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10077670
- 期末自己株式数: 9159
- 業績の増減要因: 通販事業と卸売事業は売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、コスト削減効果もあった。リテール事業は12月のプレゼント商戦が前年を下回り、コンサルティング事業は太陽光発電所の工事進捗が遅れた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は615百万円、通期売上高予想は2,799百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比7.3％増、営業損失は32,902千円から9,123千円、経常損失は33,587千円から3,058千円、純損失は38,496千円から5,903千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は573,420千円から615,067千円、営業損失は△32,902千円から△9,123千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失9,123千円、経常損失3,058千円、親会社株主に帰属する四半期純損失5,903千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年９月期の配当予想につきましては未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失は△3,058千円、税金等調整前四半期純損失も△3,058千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産に関する注記では「のれんの金額の重要な変動」として87,157千円ののれん計上が記載されているが、減損損失の計上はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通販事業のセグメント利益は前年同期比7.5％増、卸売事業は17.4％増。リテール事業は損失784千円、コンサルティング事業は損失9,120千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は615,067千円、営業損失は△9,123千円。前年同期は売上高573,420千円、営業損失△32,902千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第1四半期44.5％、2024年9月期51.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リテール事業」においては売上が予測から大きく落ち込んだこと、「コンサルティング事業」における太陽光発電所の工事進捗が予定より遅れている状況があること。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リテール事業では「毎月3,000件程の新規会員」、LINEアカウント登録者数は「8万人を超え」と記載され、各セグメントの売上高・利益も数値で示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「業績回復に向けて、各セグメントそれぞれの営業スタイル特性に合わせた施策を積極的に推進」し、販路拡大や顧客獲得強化、原価率改善を進めている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期連結会計期間以降で計上となる予定」「今後の売上拡大を見込んでおります」「実際の業績等は…異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2024年12月31日」、売上高615百万円、通期売上高予想2,799百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国トランプ次期大統領による通商政策の不確実性」「人手不足の深刻化や金利上昇への警戒感」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」が、「重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更「有」、それ以外の会計方針の変更「無」、見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ファンタスティックフォー第1号合同会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「毎月3,000件程の新規会員様をコンスタントに獲得」「LINEアカウントの登録者数も8万人を超え」。」）
