# フォーシーズＨＤ（3726） 2024年９月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20241114523380
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高が前年同期比5.7％増加し、営業損失も前年の2億1,421万円から1億2,617万円へ縮小しました。一方、通販売上やリテール・コンサルティング事業の売上は減少しており、連結では営業赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

通販事業ではEC販売やAroma Bloomの販売を強化し、卸売事業では販路拡大、YouTubeプロモーション、インバウンド顧客の回復などにより売上・利益が伸長しました。リテール事業ではOEM商品の開発・販売強化により損失が改善し、コンサルティング事業では事業の取捨選択を進めました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期
- 売上高: {"value":2257804,"unit":"千円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":-126174,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-129355,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-230041,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1619666,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"not_disclosed","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":3,"単位":"店舗"}
- 従業員数: {"人数":170,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年6月から太陽光発電事業に関するコンサルティング業務を開始、関東エリアで4件の太陽光発電所の土地権利契約を締結し、うち2件は売却先を決定、Devirus ACの畜産業界への転用施策を推進、フォーシーズHDプレミアム優待倶楽部を導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2024年9月期決算説明資料」で、損益計算書は2023年9月期と2024年9月期の通期数値を比較している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には前年対比増減額が示されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「コンサルティング事業は、事業の取捨選択を行い営業利益の体質を目指す体制へ移行」「再生可能エネルギー事業へ参入」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益及び損失」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は1,619,666千円、対前年対比増減は▲26,044千円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲126,174千円、リテール事業売上高は前年対比▲100,055千円と記載され、リテール事業では原価率改善のためOEM商品の開発・販売強化を行ったと説明されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は事業概要、決算概要、各事業の取組み、株主還元、今後の成長戦略であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月より太陽光発電事業へ着手」「フォーシーズHDプレミアム優待倶楽部を導入」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アプリ会員が約9万人」「LINEアカウント…8万人」「女性管理職比率75.0％」「産後パパ育休取得率100％」「3名の採用実績」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「LINEアカウントの登録者数も1年間で約3万人の増加」「アプリ会員が約9万人を突破」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数170名（連結）（2024年9月30日時点／パート・アルバイト含む）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Cureブランドは…現在8か国で販売を行っています」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を実施」「長期保有制度も導入」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期決算説明資料」で、決算概要や各事業の取組みをグラフ・箇条書き中心に構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に「事業概要」として会社情報、事業構成、SDGs経営が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業スピードを加速化、販路を拡大していきます」とする一方、「他社との業務提携を視野に入れ」「詳細は決まり次第、適宜公表」と記載されている。」）
