# フォーシーズＨＤ（3726） 2024年９月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20241114523359
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2024年9月期は売上高が前年同期比5.7％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年より縮小しました。なお赤字は残っていますが、2025年9月期は営業利益などの黒字化を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

通販事業・卸売事業で販路拡大や顧客開拓を進め、卸売事業では販売制限解除後の「Cure」ブランドの販売再開も寄与しました。リテール事業では不採算店舗3店舗を閉店し、客単価・リピート率・原価率を改善しました。コンサルティング事業では事業の選択と集中により太陽光発電事業へ社内リソースをシフトしましたが、現契約では工事完成基準となるため今期の売上・利益は計上されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2257,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △26.35円
- 売上高営業利益率: △5.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"51.9%","前期末":"31.4%"}
- 総資産: {"value":2336,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1216,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-361,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-50,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":708,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":786,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2799,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22946,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4897,"unit":"千円","対象資産":"リテール事業の固定資産2,571千円、調整額2,326千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1269,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":4897,"unit":"千円"},{"項目":"債務保証損失引当金繰入額","value":81500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・親会社株主に帰属する当期純損失が続いているため重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、必要運転資金に十分な現金預金があり、重要な不確実性は存在しないと判断している。なお、注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10,077,670株
- 期末自己株式数: 9,089株
- 業績の増減要因: 通販・卸売事業で販路拡大、顧客開拓、販売再開を進めた。リテール事業では不採算店舗3店舗を閉店し、客単価・リピート率・原価率を改善した。コンサルティング事業では事業の選択と集中により太陽光発電事業へリソースを移したが、工事完成基準のため今期の売上・利益は未計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2024年９月期 決算短信」「2024年９月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本書類は通期決算短信です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高2,257,804千円（前年同期比5.7％増）」「営業損失126,174千円（前年同期は営業損失214,214千円）」「経常損失129,355千円（前年同期は経常損失216,931千円）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高2,257,804千円（前年同期比5.7％増）」「営業損失126,174千円（前年同期は営業損失214,214千円）」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失126,174千円」「経常損失129,355千円」「親会社株主に帰属する当期純損失230,041千円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には2025年9月期の連結業績予想が記載されていますが、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」との記載はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年９月期の配当予想につきましては未定です。」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年9月期は「営業損失126,174千円」、2025年9月期は「営業利益7,587千円」を見込んでいます。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年９月期の配当予想につきましては未定です。」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」は「―」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失」「減損損失4,897千円」「債務保証損失引当金繰入額81,500千円」「特別損失合計86,397千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度の減損損失は4,897千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通販事業は「売上高21.6％増」「セグメント利益3.4％減」、卸売事業は「売上高13.9％増」「セグメント利益41.1％増」、リテール事業は「売上高13.6％減」「前年同期はセグメント損失75,845千円」、コンサルティング事業は「売上高45.8％減」「前年同期はセグメント損失26,668千円」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙に「売上高営業利益率 2024年9月期 △5.6％、2023年9月期 △10.0％」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2024年9月期51.9％、2023年9月期31.4％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用された資金は、361,105千円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内・海外ともに販路拡大」「新規顧客開拓」「販売を再開」「既存顧客の掘り起こしによる顧客ストックの積み上げ」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「アプリ会員については１年間で４万人弱増の約９万人」「LINEアカウントの登録者数も３万人増の約８万人」「収益性の低い３店舗の退店」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各セグメントそれぞれの営業スタイル特性に合わせた施策を積極的に推進」「販路拡大」「不採算店舗３店舗の退店」「事業の選択と集中」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」、予想期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」と記載され、各業績数値も示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高による消費への悪影響」「人手不足の深刻化」「円高によるインバウンド需要減少への懸念」「暖冬の影響で鳥インフルエンザの発生頻度が少なく」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断しております」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「資産除去債務の見積りの変更」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「さらなる受注の拡大」との記載はありますが、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アプリ会員…約９万人」「LINEアカウントの登録者数…約８万人」「収益性の低い３店舗の退店」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では2025年9月期の黒字化や各事業の施策が記載されていますが、中期経営計画への言及はありません。」）
