# フォーシーズＨＤ（3726） 株式会社PROUMEDとの業務提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20241108516890
種別: 業務提携
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

フォーシーズＨＤがPROUMEDと、腸内細菌叢検査やプレバイオティクス・プロバイオティクス商品の研究開発、販売、データ活用、共同マーケティングを行う業務提携を開始する。資本の取得・出資を伴う提携ではない。

## 会社が挙げた理由

PROUMEDの検査技術や健康・疾患予防商品と、当社グループの事業基盤を組み合わせることで、既存事業との相乗効果、新たな収益の獲得、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 PROUMED
- 提携先の事業内容: 各種検査事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 35 百万円
- 提携先の売上高: 相手先の要望により非開示
- 提携先の営業利益: 相手先の要望により非開示
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 第３世代NGSによる細菌叢検査とプレ・プロバイオティクス商品の研究・開発及び商品化事業。、第３世代NGSによる細菌叢検査の結果データとユーザーデータ、プレバイオティクス商品及びプロバイオティクス商品の効果測定データや利用者行動・生活データに関するデータマイニング事業。、ペット向け＆ヒト向けの第３世代NGSによる腸内細菌叢検査及びプレバイオティクス商品及びプロバイオティクス商品の販売事業。、PR全般に関する共同キャンペーン及びシステム・データ連携に共同マーケティング事業。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 売上の拡大と企業価値の向上を目指す。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024 年 11 月８日
- 契約締結日: 2024 年 11 月８日
- 提携開始日: 2024 年 12 月１日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の今期の連結業績への影響は軽微ではありますが、来期以降の当社連結業績及び従来連結基準業績に与える影響は現在精査中です。確定次第速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社 PROUMED との業務提携のお知らせ」／「PROUMEDとの間で業務提携を行うことを決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携」／「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程に、出資・株式取得に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持ち株比率…は、相手先の要望により非開示」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「業務提携の骨子」(1)〜(4)」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「第３世代NGSによる細菌叢検査とプレ・プロバイオティクス商品の研究・開発及び商品化事業。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「…商品の販売事業。」／「共同キャンペーン及びシステム・データ連携に共同マーケティング事業。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社の事業基盤とのシナジーを鑑み」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPROUMED代表者等によるコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「事業内容 各種検査事業」／「資本金 35 百万円」／「最近３年間の連結経営成績及び財政状態は…非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地…東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「売上の拡大と企業価値の向上を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「業務提携の骨子」(1)〜(4)」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2024 年 11 月８日」／「契約締結日 2024 年 11 月８日」／「事業開始日 2024 年 12 月１日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「来期以降の当社連結業績…に与える影響は現在精査中です。確定次第速やかにお知らせいたします。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当社の今期の連結業績への影響は軽微」／「当社の新たな収益基盤となるものと考えております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上の拡大と企業価値の向上を目指してまいります。」」）
